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昨日は実家行き。帰省中の兄と一緒に家のことをした。
男手があり、それに2人でやると仕事が随分はかどる。
1人でやると、細かなことをやれば大きなことが出来ず、
ましてや大工仕事のようなことはできない。
父と一緒に3人で食事に行った。その後はホームセンターへ行き
カーテンとレール、重い硝子戸の滑りを良くするテープ「敷居滑り」などを買った。
カーテンレールが古くなり、フックをかける部分が壊れて使い物にならない。
この際なので、カーテンも買った。戸の滑りを良くする作業などを兄がすべてやってくれた。
寝室に掛けていた大きな絵も外して、玄関の靴箱の上へ移動した。
絵画などは地震でも来れば落ちて危ないからだ。
その間私は家事をする。マット類を干し、掃除機をかけ、毛布や古いカーテンの洗濯、ごみ集め・・・次第に晴れて来たので布団も干したかったほどだ。
風もあるので毛布もカーテンもすべて乾いた。
週1回私が行った時には2階の窓を開けて風を通す。めったに開けないからだ。
しかし、閉めて帰るのを忘れた。
行く度に同じことだが、4〜5時間ほどの滞在ではあれこれできない。
やりたいことはいくらでもあるが、欲張っては疲れるばかりだ。
行き来に3〜4時間はかかるので、本気でやるためには2〜3日の泊りこみでないと無理だ。
とはいえ、我が家のこともあるし、2軒の家を奇麗にするのはやはり大変ではある。
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2014年02月20日
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「トヨタの片付け」
㈱OJTソリューションズ著・中経出版・2012年11月第1刷・12月第4刷
著者は、トヨタ在籍10年以上のベテラン技術者がトレーナーになり、
トヨタ時代の豊富な経験を活かして、現場のコア人材を育て、
変化に強い現場づくり、儲かる会社づくりを支援する人々。
10万部突破のロングセラーとなった「トヨタの口ぐせ」、その続編「トヨタの上司」などがある。
「トヨタ流片付けで、仕事が変わる!成果が出る!!」
「片付けは雑務じゃない。仕事そのものである」
「ムダを減らすトヨタの整理術」
「1年間使わなかった名刺は即刻処分」
「モノの住所を決めなさい」
「片付けが習慣化するように」
「片付けると楽になると実感する」・・・・
モノづくりの現場で培われたノウハウは、あらゆる企業の場でも通用する。
もちろん個人の家でも同じである。
片付けることは、すべてに好影響を与えることを実感させられる。
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