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金曜日に友達とランチの後には、食に関する講座のイベントに出かけた。
新聞の広告欄に載っていた小さな記事だったが、何となく興味を持って出かけたのだ。
「千坂式食事法健康講座」(株)健康生活社主催
―病も健康も食べ方しだい!病にならない食べ方を学び、天寿全うの人生を!―
内容は納得できるものだが、何せこれまで聞いたことのないものだらけで
正直なところ少々怪しみながら出かけたのだ。
「千坂式食事法」からして初めて聞くものだ。
千坂諭紀夫さんが提唱したもので、自らの大病を食事で克服した経験を生かし、
長い年月をかけて食べ物の組み合わせを確立した食事法だと言う。
初参加で2時間話を聞いただけなので、まだまだそのすべてを理解できていないが。
食品は陽性と陰性、酸性とアルカリ性に分かれ、酸性食品は食べ過ぎると病のもとになり、
アルカリ性食品は酸性を中和できる量を食べれば大きな病にはならない。
玄米の力を重要視している。温度を高く長く炊く、噛む回数が多いほど良い。
陽性エネルギーの結晶とも言うべき根菜の代表がゴボウで、長い時間かけて煮たものを試食した。
梅干し入りのゴボウ茶、時間をかけて煮た切干大根・・・も頂いた。
・・・ここまで話を聞いているうちに、
「一汁一菜」の若杉友子さんの提唱する内容とかなり一致する事に気付いた。
最近3冊目の本を読んだ。
「子宮を温める健康法」若杉友子著・WAVE出版
2012年12月第1刷、2月第4刷。
―若杉ばあちゃんの 女性の不調がなくなる食の教えー
肉・乳製品の過剰摂取は子宮を汚す、白砂糖とは決別、
卵は毎日食べない、日本の伝統食(一汁一菜)こそが生命力を呼び起こす、減塩はしない、3年物の味噌・醤油・梅干しの常備を、
玄米食は圧力なべより土鍋が良い、
ナス科の野菜や果物は体を冷やす、体を冷やす大豆製品、
冷え症にはキノコは避ける、穀物菜食の生活、よもぎの腰湯、
右回転で調理する、調理器具で栄養は大きく変わる、
大切な調味料、幸せな未来は食べ物で作られる・・・
講座も本も共に食の大切さを説くもの。完璧に実践する事はなかなか難しくはあるが、
良いと思われるものは出来ることからやってみたい。
この2つの説も本当に良いものなら、もっともっと広くみんなに知られても良いのではないだろうか。
若杉ばあちゃんの講演会などはいつも満員だそうだから、良いものは皆欲しているのだ。
千坂式食事法もまだまだ知名度が低いので、逆に近寄り難さを感じているのかもしれない。
ただし世の中には栄養学や食の諸説があり過ぎて、どれを信じて良いか迷うのも正直なところだ。
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2014年02月23日
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