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昨日は年に1度の胃がん検診の日だった。
バリウムを飲んで胃のレントゲン写真を撮った。
9時からの受付開始に備えて8時半には家を出たが、着いたらもう4人目だった。
それでも終了したのは9時15分。やはり早目に行くと何かと良い。
それに何回か行くうちに要領を覚えて、脱ぎ着をしなくて良い服装で行くので速く出来る。
去年は終了後下剤を飲んだのに、翌日も便が出なくてまいった。
翌日までに排便がない場合は病院へ行くようにということだったが、
翌翌日も出なくて、どうでも病院へ行かねばと考えているうちに
どうにかその日のうちにやっと解決したが、本当に気をもんだ。
それに懲りて、今年は終了後何度も水分を取った。
下剤も余分に貰って、終了後と寝る前にも飲んだが、やはりその日のうちには効かなかった。
普通は服用後6〜8時間後には効き始めるらしいが、今年も駄目だったのだ。
今朝もたっぷり水分を補給したら、やっと解決しほっと一安心。
下剤一つ効き目が悪いとは・・・これも老化現象かと少々嘆き気味だ。
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2014年02月28日
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最近読んだ本2冊。
「鮨そのほか」阿川弘之著・新潮社発行・2013年4月
著者は1920年広島市生まれ。今は娘の阿川佐和子さんの方が有名になっている。
「70年近い我が文筆生活を締めくくる最後の1冊」。
これまで全集などにも未収録の随筆などを集めたもの。
11年前から都内の病院に入院していると言う。
入院後は毎日本ばかり読んでいて、毎晩ビール小瓶を一本飲むのが日々の楽しみだとか。
作品を読めばさすがに大正の作家だ。現代人では書けないような文体だ。
現代仮名遣いに変わった現代でも、あえて古典仮名遣いで書いている。
味わいのある重い文体は、現代の文章に慣れた今ではかえって新鮮な感じに映る。
書名の「鮨」は講演先で貰った鮨をどうするかに悩む一人の男の心情が面白く書かれている。
「リサイクルは資源のムダ使い」−地球に正しい生活マニュアルー
小若順一・食品と暮らしの安全基金著・講談社・2007年6月第1刷発行
地球温暖化はCO2増加だけではない、自然エネルギーも石油のムダ使い
大気汚染と砂漠化による灼熱化こそ緊急課題
ペットボトルの処理は「燃やして発電」が最も合理的、リサイクルよりリユース
薬漬けにされた養豚現場、合成保存料がいっぱいの和食・自然食もどきが氾濫
ドイツのオーガニックスーパー、水道水の汚染、温泉法が温泉を温水プールにした
大気汚染、化学物質汚染、省エネとエコ生活・・・
これまでの常識を覆す内容や、これほどひどい現状などを知るにつれ
人間は地球の未来を本気で考えて行かなければならないと思う。
自分だけが良ければという考えは、地球の滅亡につながると思う。
やはり真実をしっかりと学習しなければならない。
無知は困るが、間違った考え方を信じることも怖いことだ。
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