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水曜日のyahooニュースで佐村河内守氏の「別人が作曲」のニュースを見て驚いた。
その後、新聞の夕刊にも載り、昨日は新聞の朝刊はもちろんのこと、テレビでも大騒ぎになっていた。
実は私はこの人の自叙伝を読んでブログ記事も書いていたので、人ごとではなかった。
<読書・佐村河内守著「交響曲第1番」を読んで>2013年1月21日(月)の記事
真偽のほどはどこまでなのかはわからないが、もうここまで聞けばすべてを疑いたくなる。
嘘をつけばまたその嘘の上塗りをしなくてはならなくなる。
ゴーストライターだった人物がまずは謝罪の会見をしたが、
いつまでも隠しおおせるものでないことから、真実を掃き出してある意味でほっとしているだろう。
佐村河内氏にも後ろめたい気持ちがあったことだろうし、全くなかったとしたらそれこそ怖い。
まずは「謝罪」を行ったことによるその影響はどう出るか。
みのもんた氏の息子の事件の時も、その謝罪の方法により全く悪印象になったりもする。
しかし、今回は当の本人が登場していないので何とも言えない。
これほどの大きなことになろうとは当初は考えてもいなかったのではあろうが。
嘘が嘘を生む怖さであろう。
それが単なる個人的なものであればまだしも、
これだけ社会的にも影響を与えたものだけに動きのとれないものになったのだ。
嘘はどこかでほころびが出る。隠しおおせるものではないのだ。
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