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感動的なテレビドラマを久々に観た。
日テレ系・5月9日(土)21時から23時24分まで
特別企画スペシャルドラマ「お家(いえ)さん」だ。
「明治、大正、昭和と激動の時代を駆け抜けた女の物語!日本一の総合商社を作った女主人と、
彼女の夢を叶えるために生涯を捧げた大番頭の奇跡に涙する」
出演:天海祐希、小栗旬ら
出演者も多く、背景も大がかりで、かなりの長い年代を描いていた。
一歩間違えれば、規模ばかり大きく人間の心が描かれにくいことにもなるが
主人公の鈴木よねを中心にうまく描かれていた。
スケールはでかいが、人間の心情も丁寧に描かれ、感情移入する事が出来た。
逆になることも多いドラマだが、特別企画というだけあって相当力を入れて作ったのだろう。
玉岡かおるの同名小説のドラマ化。
舞台は神戸。このような歴史的事実があったことを知らなかった。
参考
明治から昭和初期にかけての激動の時代、一軒の砂糖問屋を世界的総合商社に成長させた
一人の女性と、彼女を支えた男が起こした日本経済史上奇跡の物語。
神戸の砂糖問屋「鈴木商店」に嫁いだ鈴木よねは、保守的で厳しい考えの夫・岩治郎と衝突しながらも、子供を授かり商人の妻として、順調な生活を送っていた。
しかし、夫の急死からよねの人生は一転・・・・・・。「お家さん」と呼ばれ、女主人として鈴木商店の頂点に立つことになる。彼女を支え、導いたのは、土佐の貧乏育ちから自力で這い上がってきた奉公人の金子直吉だ。
あらゆる時代の波に翻弄されながらも、よねと直吉は鈴木商店を日本一の巨大商社へと成長させていく。
鈴木商店の物語は、城山三郎の小説「鼠」で、歴史マニアには知られた存在だが、一般的にはそんなに知られてはいない。
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