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最近読んだ本。2冊とも公民館で借りたもの。
退職直後はわざわざ公民館の図書室に出かけていたが、
今は他の用事がある日に立ち寄る程度になった。
小さな図書室だからあまり多くの本がなく期待もできないが、たまには良い本に出会うこともある。
▼「私の、もったいない」マガジンハウス発行、2006年2月第1刷発行
ワンガリ・マータイさんの提唱をもとに、
2005年にマガジンハウスと毎日新聞社が共同企画した出版企画で
6月に発行した「もったいない」の反響が大きく、その結果この本が出版された。
6歳から92歳までの2000人以上の応募があり、海外からもあったそうだ。
本書には56作品が紹介されている。
作品は20代まで/30代・40代/50代・60代/70代からの4つの世代別に分けられている。
応募者の男女比は女性が多く68%である。
私自身実行していることも多かったが、初めて知ったこともある。内容もさることながら、
短い文章の中に面白いエピソードを盛り込んだ軽妙な文章が多く読んでいて楽しい。
井戸、残りご飯を干し飯に、ごみを不用品交換所に、廃棄食材でもう1品
回転寿司の捨てられる寿司、祖母の繕いもの、植物に米のとぎ汁を、コーヒーかす利用
手作り酵母、重曹、牛乳パックのリサイクルは自転車に乗って、コンビニのレジ袋を断る
冷蔵庫内の物を腐らせない、コンビニの廃棄作業、反故紙の活用・・・。
応募の性別がよく表しているように、我が家もそうだが私はかなり実践しているのだが
夫を含め男性諸氏にもっと頑張ってもらいたいものだ。
「簡単エコで 涼しい暮らし 暖かい暮らし」美快生活クラブ編、はまの出版 2007年8月第1刷発行▲
夏編・・・冷房の前にひと工夫(風の通り道、よしず、オーニング、打ち水、換気とドライモード
扇風機やうちわの風、エアコン利用は最小限に、扇風機+水、涼しいレジャー)
住まいにひと工夫(ベランダニスノコ、緑を育てる、カーテンの色、インテリア、
白っぽい光、風鈴、ガラス素材、家具と壁の隙間をあける、使わない家電プラグを抜く、
アロマオイルでリフレッシュ)
食事にひと工夫(体の熱を冷ます食材、食べて夏バテ対策、食欲がない時は涼しげなメニュー、
盛り付け、スパイス・薬味、酸味、火を使わない調理、テーブルコーディネート)
その他・・「着る物にひと工夫」「睡眠・入浴でひと工夫」
冬編・・・「暖房の前にひと工夫」「住まいにひと工夫」「食事」「着るもの」「睡眠・入浴」
どれもよく見聞きする内容だが、あとは実践あるのみということだろう。
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2014年05月15日
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