|
友との月1回のランチはここしばらくご無沙汰しているが、思わぬことでディナーに出かけることになった。
地元商店街がポイントサービスを行っているが、年に何回かイベントが行われる。
今回は満点カード5枚で
「シェラトンホテル広島(広島市東区若草町12−1)」の「ディナーブッフェレストランご招待」だった。
100円で1ポイントなので、
満点カード1枚は50000円分に当たる。
それがいつのまにか5枚も溜まっていた。記憶にないが電化製品か何かを買ったのだろう。
先着50名なので、チラシが出たらすぐに応募したら、もちろんOKだった。
しかしペア―招待でないのがやや残念。夫は行かないというし、1人で行くのはややさびしい。
4・5月限定なので期日も気になるので、友を誘って出かけることにした。
土、日、祝日は価格が1000円アップなので、水曜日に行った。
出かけてみると、シェラトン広島は開業3周年記念フェアを行っていたのだ。
ブッフェは6階のブリッジだ。「地産地消」をテーマにかかげていた。
座席は108もある。ランチ客は多いのだろうが、
ディナーの客はそう多くはない。
ごった返すことなくゆったりと出来た。
ディナーだが、ブッフェなのであくまでバイキングだ。
とはいえ、こだわり野菜もさることながら、料理の一つ一つがさすがに凝っている。
上質な高級料理が並ぶ。接客サービスも丁寧なものだ。次の料理を取りに行っている間に、
もう前の皿は奇麗に片付けられており、フォークなども再セットしてある。
▼広島駅北口(裏口)の6階から見下ろす景色はすばらしい。右奥にはホテルグランビアが見える。
▼1皿目(左)。ポイントサービスカードの食事券には2ドリンクがついているので2人でワインを頼んだ。
まずは前菜ぽいものを選んだ。ローストビーフが軟らかくて美味しい。生のタコは刺身のよう。
(右)2皿目。左端は中東のサンドイッチのようなもの。▲固いナンのようなものに具をはさんで食べる。奥はビーフカレー。
▼(左)3皿目。お腹いっぱいになってきたので、パスタ(カルボナーラ)は半量にしてもらった。
中から卵が出てきた。
▼4皿目。最後にデザート。ケーキは一口大なので食べられる。マンゴープリンやババロアの美味しいこと。これ以上はもう食べきれないほどで、果物は食べなかった。
満腹した。気づけばもう2時間が経過していた。
▼帰ろうとしたが、ふと見ると、「アイスプラント」という野菜があるという説明が目に付いた。
テーブルには並んでいなかったので、声をかけて奥から運んで来てもらった。
珍しいものなので食べてみたかったのだ。表面が露で覆われたような野菜で、かむと塩っぱい。
レモン汁をかけてみると一段と美味しくなる。こんな珍しい野菜が広島でも作られているのだ。
17:30〜19:30までは満足いくものになった。
1人分は招待券を使って、もう一人分は平日4011円だが、
会員カード入会申し込みで15%引きになり支払いは3410円だった。
平素、肉はそんなに食べないので、たまの多くの肉魚料理を堪能して胃がやや疲れ切ったようだ。
その点ではバイキング形式は、年齢的にはやや向いてはいないのだが
上質なものを厳選して抑え気味に食べると良いのだろう。
退職後は飲み会もなく、夜出かけることはなかった。
久しぶりの豊かなひと時が過ごせ、友も喜んでくれたのも良かった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年05月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





