|
ブログには、過激なことやぐちはあまり書きたくないのだが
最近嫌なことが2件もあり、記録も兼ねて書くことにした。
◆まずは1件目。(煙草の吸い殻投げ捨て)
我が家の裏庭の掃除をしていると、煙草の吸い殻が6本も出て来た。
我が家のすぐ後側は一段高い敷地になっており、上から我が家の敷地に投げられたようだ。
その裏の敷地には、賃貸の駐車場と住宅がある。
その住宅の若い奥さんが、外でタバコを吸っているのはしょちゅう見ているし、
駐車場からでも投げ入れられるので、誰かはわからない。
我が家の隣地にも植木があり、たばこのポイ捨てで枯れ草などに燃え移っても大変だ。
結局、注意喚起の貼り紙をした。捨てられたタバコも袋に入れ添付した。
もうしばらく様子を見てみたい。
よく見るとお菓子の包み紙も捨てられていることがあり、本当にどうなっているのかと思う。
◆2件目(町内会の回覧板に関する事)
昨年のことなのでもう半年以上も前のこと、回覧板が回ってきた。
「地元の中学校の50周年記念誌発売予定・購入したい方は記名を」というプリントがあったので、
私はそこに名前を書いた。もう一人名前を書いた人もいた。
完成後の配布は今年の3月といい、かなり先のことなので念のためにコピーを取っておいた。
もう5月になるのにそれがまだ来ない。ある人からかなり前に家に届いたと聞いたので
中学校に電話をかけてみた。担当のPTAの人からすぐに電話があった。
「もうすでにすべて配布は終えており、予約制なので余分は1冊もない。」といい、
我が班の「予約注文の文書」は探してもないという。
大層気の毒がって色々と当たってくれて、他の人が工面して回してくれることになった。
とはいえ、経緯を確認したくて班長、副班長に聞きに行った。
1軒の家は「我が家はちゃんとすべてしっかり見返すので、絶対にそんなことはないです。」という。
もう1軒は、まるでお酒でも飲んでいるかのような赤ら顔の老人が出てきて
「そんなことはわからん。もう済んだことをあれこれ言っても仕方がない。
ないもんはしょうがないので、もう諦めるしかないよ。」という。
「そんな、無責任な・・・」と私が言うと、
「町内会など、会費さえ納めておけば良いだけのこと。あとは意味ない。」とまで言う。
もうあまりにも呆れて、話すだけ無駄と感じて、帰ってしまった。
「女房がすべてやっているので自分にはわからない。帰宅したら聞いてみます。」
くらいならまだしも、あまりの常識はずれな返事に言葉もない。衝撃的なことだった。
その後、夫婦で話をしたかどうかも分からない。もちろん連絡などあるはずもない。
こんなことなら、自分で申し込みに行った方が確実だったと思い知った。
◆同じ町内会のことなのであまり言いたくもないが、何かむなしくなってしまった。
それにしても後味が悪い。正しい主張だけは言わないといけないが、
こういう輩に限って自分が正しいと信じて、逆恨みをすることもあるのが怖い。
若い世代にも気になる行動が多いが、年配者でも結構マナー違反をすることも多い。
「暴走老人」という名前で新聞や雑誌に取り上げられていることがある。
「日本人の劣化」の表れだろうか。常識もわきまえないような人間にはなりたくないものだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年05月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





