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たまたまだが、2日連続で温泉へ出かけた。
<山陰の山の中>と<山陽の瀬戸内海の中>という対照的な温泉場2ヶ所となった。
◆23日(金)には夫婦で山陰に出かけ、入った温泉は
「健康温泉センター・おろち湯ったり館」だ。(島根県雲南市木次町木次952−4)
出雲風土記に出てくる古湯の出雲湯村温泉は近くにある。
入浴料510円。65歳以上410円。高齢者割引を行う施設が増えて来た。
料金はプール込みの価格で、休憩室で休みながら何回でも入れるので、
健康づくり目的での利用には良いだろう。
泉質はナトリウム、カルシウム硫酸塩泉。
天井が大きなガラス張りになっており、自然光あふれ明るいので、屋外感覚になる。
15mの温水プールもある。水泳教室の子どもたちがたくさん利用していた。
階段を上がって屋上に上がると広い露天風呂がある。
ただし・・・これまで数々の温泉に入った私は、格別の強い印象がなかった。
スーパー銭湯のようで、温泉マニアには少し物足りないかも。
◆24日(土)には友達と一緒に日帰りバス旅に出かけ、その中に温泉入浴が組まれていた。
「マーレ・グラッシア大三島」(愛媛県今治市大三島宮浦5902)今回は山陽、瀬戸内海だ。
ここの温泉は、瀬戸内海に浮かぶ島の海岸そばにある。
入浴料500円。JAF会員カード利用で400円になった。
シャンプー、石鹸が置いていなかったのは、最近では珍しいほどで意外だった。
海水を利用した海水風呂がある。タラソテラピー(海洋療法)を取り入れたもの。
なめるとかなり塩っぽい。海水浴をしているようなものだ。
入浴は連続5分から10分が限度というから、刺激も強いのだろう。
露天風呂から外の海が見える。ここからすぐ隣には「はかたの塩大三島工場」がある。
時間に追われるバスツアーで温泉に入れるのは嬉しかった。
ただし、入浴料は個人払いだ。44人のツアー客のうち温泉を選んだのは12〜13人。
残りは大山祇(おおやまづみ)神社へと行ったが、こちらの方が多かった。
私はもう2〜3度も訪れているので、今回は温泉を選んだ。
工場見学までしたので、今回はあまりゆっくり出来なかったが、次回また来ればゆっくりしたい。
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2014年05月26日
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