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昨日は山口県の中原温泉へ行ったが、昼食はそこの社長さんから地元のお弁当屋さんを紹介された。
地元の無農薬野菜を使った美味しい弁当だという。
広島のホームテレビに中原温泉が出た時、このお弁当屋さんも出たそうだ。
値段はいくらでも設定できるというが、夫は1000円弁当を頼んだ。
▼温泉場に着いてほどなく弁当が届いた。キッチンカー(移動販売車)でやってきたのだ。
車体にはBamboo(山の中の小さなおべんとうや)とあった。
弁当の包みには、メニューとお弁当の説明が印刷してあった。▲
「山口県産のお野菜を中心に、日本の伝統的な調味料や世界のスパイスを使った
心と体にやさしいおべんとう 須金の里山で一つ一つ丁寧に、手作りしています」とある。
「保存料や化学調味料を使っておりません。冷暗所に保存し、本日中にお召し上がりください」
蓋を開けてみた。一見地味でやや拍子抜けしたが、それも一瞬のことで、
食べてみると本当に美味しくてびっくり。
筍と蕗の炊き込みご飯をはじめとして、全部で11種類の豪華な内容だ。
どれも一つ一つ丁寧に作られたのが分かる。味がしっかりとついている。
それに一見小さく見えるが、普通の弁当の1・5倍ほどはあり、全部食べたらお腹いっぱいになった。
東京の大学を出た夫婦が、この田舎でこのような商売をしているという。
温泉場も個性があったが、お弁当も良いものに出会った。
(参考資料)
2013年7月、遂にキッチンカーが完成!7月22日(月)須金発のおべんとうやBambooがスタート!
8月からは農園観光のお客様のランチタイムにも利用していただけるよう、スパイスカレー等、
お弁当以外のメニューも登場する。いろんな人の想いがつまったBamboo号です。
今年の夏は是非、須金に遊びに来てください!
地元食材を使った手作りのお弁当と、日本の伝統的調味料やスパイスをブレンドしたカレーなどを提供するお店、Bamboo。須金の調理場で作り、車で移動販売をしています。
自然豊かな須金は、シーズンには観光農園にたくさんのお客さんも訪れる土地なのに、お弁当やお昼ごはんを提供するお店が少ない。また少しでも須金の魅力を知って欲しいと地元のお野菜などを中心にした、キッチンカー(移動販売車)でのお弁当屋さんを始めた。
7月末〜9月末ごろまではふれあいプラザ須金にて、そのほかイベント会場にもキッチンカーで出向いての営業です。
お弁当は500〜800円まで。予算や人数に応じて作ってももらえます。また、オードブルもOKということで、大勢でのキャンプやバーベキューなど、外でのイベントにもおススメ。辛みのスパイスを入れないで作るカレーは、小さなお子様でも安心して食べられます。
須金のおいしさを詰め込んだ手作りお弁当。ぜひ食べてみてください。竹のマークの入った、ちいさな白い車が目印です。
■中原温泉のすぐ隣には「ふれあいプラザ須金」というお店があったので、覗いてみた。そこで「わさびまんじゅう」を見つけて買ってみた。
8個入りはいらないのでバラでは買えないかと聞いたら、4個入りならあるというので買った。(4個で410円)
「モチモチとした食感と甘さの中にツーンと香るわさびまんじゅう」
「葉わさびを刻んだ和菓子としては日本初」
ほうえい堂(山口県下松市藤光町)のもの。わさびは岩国市やましろの特産品「やましろわさび」を使用している。
一口食べただけでわさびの味が伝わる。
そのうちに中の餡の甘さが出てくる。
餡子味とわさび味が合うとは信じられなかったが、案外いけるのには驚いた。
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昨日は、変わったというか面白い温泉へ出かけた。個性的でいて本格的な温泉だった。
中原温泉(山口県周南市大字金峰字西中原2753−2)だ。
先般、地元の広島ホームテレビでここが写ったのを夫が見て、かなり関心を持ったのだ。
たまたま覗いた「広島山歩き温泉紀行」というブログでもこの温泉が取り上げられていた。
やはりテレビで見たようだった。
しかし広島からはそう近くもないので、高速道路を利用して往復238キロのドライブになった。
温泉の後は徳山を回って、近隣観光もしたのだが。
かなり山の中だ。この温泉のfacebookも立派なものがあり、それをしっかりと見て出かけた。
建設業をしている社長の森田和夫さんが、資材置き場に作った温泉場だ。
しかし温泉業をしているわけではなくて、
井戸作りのために掘ったらたまたま温泉が出て来たので
それならと入りたい人に善意で提供しているものなのだ。
新聞記事によると、平成12年頃に掘り当てたようだ。「知る人ぞ知る秘湯」とある。
入るためには必ず連絡を取って予約をすると、到着までに湯を入れて準備をしてくれているのだ。
浴槽は3つある。人数に応じてどれかを使わせてもらえる。
男女別ではないので、家族風呂のようなものだ。この日は大中小の中の風呂に入った。
湯は蛇口からふんだんに出して良いという。洗い場の湯も洗面所もすべて温泉が出る。
我々夫婦だけの貸し切りだ。社長さんの話では、1日に原則1組の予約とかで、
休憩室で他の組と一緒になることはないようだ。
最初に社長さん夫婦(?)があれこれ説明してくれ、「後はもう勝手に自由にしてください。」
と言って二人は帰ってしまった。用事があれば電話すれば来てくれるようだ。
休憩室も広い。夫はカラオケが出来るのが気にいったようだが、私は大音響が苦手でやや苦痛。
食べ物は持ち込みOKだ。この日は近所のお弁当を頼んだ。これがなかなかのものだった。
(別途記事に)
結局私は2回夫は3回入って、14時過ぎにここを出た。11時前に着いたので結構な長居になった。
茶褐色の湯が本格温泉の様相を呈す。入浴が済んだら自分達で湯を抜いて掃除をする。
すぐにそうしないと、浴槽にその温泉成分がこびりついてしまうのだ。
特に夫がいたく気に入ったようだ。私ももちろん気にいったが、やはりやや遠い。
高速道を利用しなくてはいけないので、費用もかかるのがネックではある。
近場にあればこの上ないのだが、そうはいかないのが現実なのだ。
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