昨日は一日中雨。台風情報も刻々と入って来るので、さすがに夕方には対策を始めた。
家の周りにある小物類の片付け。飛びそうなものには上に石を置いて抑える。
物干しざおは下におろす。最後には雨戸を閉めた。雨戸を閉めたのは何年振りだろうか。
庭の菜園が気になるので、雨合羽を着て支柱同士をロープでくくる作業もした。
日中は雨や風がひどかったが、夜はさほどでもなかった。
雨戸の必要もなかったかなという感じだった。
それでも、台風情報は気になるし、相変わらず「蜂刺されの痕」が痒くてならなかったりして
夜は何度も目が覚めた。その都度本を読んではそのうち眠くなったりの繰り返しだった。
昨日の夕方、雨が降る中でいきなり夕焼けが見えたのだ。
雨雲でずっと暗かったのに一気に明るくなった。晴れたのかと思った。
翌日の今日は台風の影響で雨が降らないわけがない。
夕焼けの翌日は晴れと決まっていると思ったが、何とも不思議で仕方がない。
■ネットでいろいろ調べたら、その答えになるものが見つかった。
夕焼けの翌日は本当に晴れか
「夕焼けが見えた次の日は晴れ」。これは、一般的に天気は西から変化してくるので、
日が沈む方向である西の空に太陽を隠すような厚い雲がない(=空が夕焼けになっている)場合、
その翌日も晴れる、というなんとも単純な理論。よっぽどのことがない限り翌日は晴れると思ってよい。
しかし、これには明らかな例外がある。
西の地平線付近までのどこかに「厚い雲がある」場合である。
この場合、当然この厚い雲(=雨雲)が雨を降らすこともある。曇りや雨になる夕焼けもあるのだ。
例外となる場合の見分け方は2つ。「赤黒い夕焼け」と「夕日の高入り」だ。
「赤黒い夕焼け」は、西の地平線までのどこかに雨雲がある場合に発生する。
雨雲がない場合の夕焼けは、西の空がオレンジから次第に赤くなるように空全体を焼きながら、
徐々に濃い青色の夜空に変化していく。
しかし雨雲がある場合、高い位置にある雨雲は底が赤く焼け、
低いものは夕日を途中から覆い隠し、夕焼けが「赤黒い」色に変化してしまう。
この「赤黒い」夕焼けが発生した場合は、西から雨雲がやってくるということを物語っており、
翌日は曇りや雨になる可能性が高い。
また「夕日の高入り」は、夕日が高い位置で隠れてしまう現象だが、
西の地平線付近に雨雲がかかることによって起こる。
雨雲によって光が吸収され、地平線よりも高い位置で夕日が隠れてしまったように見えるのだ。
この場合も、この雲が翌日には雨を降らせる結果になってしまう。
同じ夕焼けでも、よく見ると色付き方の様子に違いがあり、それによって明日の天気は大きく違う。
今回の場合は、上の説明の2つのうちの前者の場合のような感じもするが、
そこまで考えていなくてしっかりと観察しなかったので不明だが。
なるほどなるほど・・・・いくつになっても知らないことが多すぎる。
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今日は午前中は曇りがちだったが、午後からは晴れてきた。
台風は東にそれたため、広島市では大きな被害はなかった。
台風への備えをした時にはあまり影響がなくて肩すかしだが、
各地の大きな被害を見るとその威力を知り怖くもある。
広島市は自然災害の比較的少ない地とも言える。
昨日の夕焼けは、今日の午後からの晴れの予兆でもなかろう。
夕焼けの翌日は朝から晴れ模様になるので、昨日の夕焼けはやはり例外中の一つだったのだろう。