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地元の神社の「夏越祭」のお知らせが掲示物に貼ってあり、
夕方になると花火の音までするので、夫婦で出かけてみた。
現在の家を建ててからこの地に住んでもう30年近くになるが、いまだに地元意識が働かない。
この神社にも、大晦日や初詣に行ったことも数えるほどしかない。
夏祭りや秋祭りには世話をする人がいて寄付を募りに来ていたが、
その人も高齢になってから来ていないので、益々縁遠くなるのだ。
さてその地元の神社に行ってみると・・・・
何段あるだろうか長い階段をフーフー言って登りつめると、
そこには「茅の輪(ちのわ)くぐり」があるではないか。あまり馴染みのないものだ。
広島の地で見たのは初めてだ。
私が初めて見たのは、日光だった。旅行先で生まれて初めて見て驚いたものだ。
この神社にも、説明書きがあったが、ウキペディアでも調べてみた。
大祓(おおはらえ)は、
6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、
12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。
6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。
また、宮くぐり祭や輪くぐり祭とも呼ばれる。
新暦の6月とあるが(旧暦ではなかろうか)、7月30日にあった。
神社の境内には何もない。お賽銭をあげてお祓いを受けた。
大きな掲示板があり寄付をした人の名前と金額が書いてあった。
以前していた寄付は、こういう形で披露されていたのを初めて知った。
あとは何をするでもなく、する当てもないので帰ることにした。
夜店でも出ておれば子どもも喜ぶだろうが、幼子などには全く面白味もないだろう。
「何もなかったね。」と言いながら帰ったのだ。
珍しい輪くぐり体験と、お祓いを受けたことで良しとしようか。
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