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■昨日は朝起きてから「広島市北部の土砂災害のニュース」に驚きながら、
実家に出かけた。お盆にも行かなかったので、今回は夫婦で出かけた。
実家は何も被害はなく、我が家と同じように雨と雷がひどかっただけのようだ。
今回は家の中のことはせずに、外のことをした。
夫は、庭木の剪定の道具をたくさん持参して作業を行う。
実家の庭木の剪定は、私が先般したのだが、もう少しだけ伸びている。
さらに実家に隣接する場所には、今は空き家になっている私の育った家がある。
そこにも庭木があるのだ。いつも私は家の中の作業で精一杯で、外作業はなかなか出来ない。
夫は伸びきった庭木や草を相変わらず気にしていたのだ。
電気バリカンや草刈り機まで持参したので、一気にすべてを奇麗に刈りきった。
下草も随分生えまくっていたので、それらを刈ったらすっきりとした。
結局ゴミは大袋8つになった。刈り取った枝木や草は本当はしっかりと乾かしたいが、
こう雨が降り続けば、そのままにしておく方が湿るばかりなので、袋に詰めた。
この間テレビ放送は広島市安佐北区と安佐南区の土砂災害のニュースをずっと流していた。
次第に被害の大きさが分かってくる。
汗だくになりながら、庭作業の一段落後、お茶とお菓子で休憩して帰ることにした。
■あまりの汗なので、宮浜温泉に寄って「宮浜グランドホテル」の温泉に入って帰った。
私は2度目、夫は初めてだ。平日でも宿泊客がかなりいたが、温泉に人はまだいなかった。
広い湯船に入り、宮島を眺めながらゆったりしたら疲れは吹き飛んだ。
温泉入浴もしばらくしていなかった。入浴後はロビーで少し休んだ。
■さらに車を走らせると、もう夕食の時間なので、宮島口にある「丸亀製麺」に寄った。
これはまた後日。
■帰宅後、テレビニュースを観たが、被害はさらにどんどん大きくなっていく。
死者の数が増加する一方だ。
今回の災害の悪条件は「多量の降雨」「真夜中の時間帯(明け方4時頃)」
「山のふもとにへばりつくように建てた造成地の家々・崩れやすいまさ土」だそうだ。
広島市は、気候温暖で災害も少ない良い土地柄だと思っていたが、
土砂崩れ危険度では全国トップだという。15年前にも同場所付近で同じような災害が発生している。
平和ぼけならぬ「災害ぼけ」にならぬよう、心してかからねばならないことを感じた。
昨日も、今朝も早くから、上空にヘリコプターが飛んでいる。救急車の音も聞こえる。
今回の災害は、川を隔てて我が家よりは北西の方向だが、直線距離にして7〜8キロしかない。
身近な場所であることに気づく。
あの大雨以後降っていなかったが、今晩また雨が降るらしい。もう雨はたくさんだ。
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2014年08月21日
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