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■昨日は、心配していた雨も酷くならなかった。
冷蔵庫内の食料も減って来たので買い物に出かけた。
7月の携帯電話料金がべらぼうに高かったので、携帯ショップにも相談に行った。
しかし店舗では電話記録は分からないと言われ、帰宅後カスタマーサポートに電話をした。
「パケットし放題」は不要と思い今年の3月から切ったのだが、それが原因だったようだ。
写メールで画像1枚添付送信だけでも相当になるようだ。今後対策を講じなければいけない。
PCのメールの送信が出来なくなったので、
これもカスタマーセンターへ電話で聞いて、どうにか解決した。
しかし、このカスタマーセンターへの電話はつながりにくく、長く待たされること。
自分で調べる手もあるが、やはり聞く方が分かりやすいので、待つのも仕方がない。
昨日はこの二つに時間を取られた。
今朝も家の上空でヘリコプターが飛んでいる音が聞こえる。
広島の土砂災害も3日が経過した。相変わらずはっきりしない天気が続く。
ボランティア活動も始まっているようだが、力仕事では我が身は自信がない。
かえって迷惑になりそうで・・・。
◆先日NHK土曜ドラマ「芙蓉の人」の第3回目を観た。
実はその少し前に原作本が手に入ったので、すでにすべての内容を読んでいたのだ。
新田次郎全集5・「芙蓉の人」他11作品収録
昭和50年6月発行、昭和55年3月第7刷。新潮社。
「芙蓉の人」の初出は「太陽」
昭和45年1月号〜46年3月号、
同年5月文芸春秋刊。
新田次郎は山岳小説、現代小説、時代小説、エッセイなど
多岐にわたる多くの作品を残している。
「八甲田山死の彷徨」をかつて読んだことがある。
気象庁の職員として富士山観測所の勤務経験があり、
その観測所の産みの親である野中到についての関心は深かったそうだ。
新田は実際に野中に会ったこともあるのだ。
野中到の夫人・千代子は「芙蓉日記」を残しており、それを借用して小説を書く参考にしたのだ。
野中到の業績もさることながら、その妻・千代子の偉大さについて書いている。
「明治の女の代表」とまで言っている。
「現在の世に、野中千代子ほどの情熱と気概と忍耐を持った女性が果たしているであろうか。」
「私は野中千代子を書いていながら明治の女に郷愁を覚え、明治の女をここに再現すべく書いた」と言う。
さて、原作を読んだ後にドラマの第3回を観た。
苦難の末に富士山登頂を果たした場面の回であった。
映像での場面はよりリアルだったが、やはり原作の方がきめ細かい描写がなされていた。
それに、最後まで読み結末が分かっているので、
筋よりはどう映像化しているかに関心を持って見てしまう。
かなり前に「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチコピーが流行ったが
毎度そのことの効果を考えてしまうのだ。
今日の夜9時〜第4回目がある。残り3回分を楽しんで見たい。
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2014年08月23日
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