|
広島の土砂災害関連で綾瀬はるかさんのことを書いたが、広島出身の芸能人は大勢いる。
西条秀樹、矢沢永吉、吉田拓郎、有吉弘行、原田真二
吉川晃司、奥田民雄、島田洋七、原田泰三(ネプチューン・3歳まで)・・・。
女優の戸田菜穂さん(40歳)がいる。
戸田さんは、安佐北区可部町の出身だ。
可部の町もかなりの被害が出た所だ。
週刊誌によると、戸田さんは6月に次女を出産したばかりで、
実家には連絡があり、この度のことではあまりのことに動揺していたという。自宅は古い町並みの残る町の中心地で、山手側ではなかったのだが。
綾瀬はるかさんは本名や自宅住所などを明らかにはしていないのだが、
私は、作家の和田竜さんの経歴の中に「綾瀬さんは後輩」とあったので分かったのだ。
まあ、地元ではみんな知っているのだろうが。
戸田さんはお父さんが歯科医院を開業していて、
可部の町に行けばその看板が出ておりすぐにわかる。
実は、戸田さんの自宅について記事を書いたこともある。ミーハーで恥ずかしいのだが。
広島市出身女優・戸田菜穂さんの実家 2008/12/7(日)
■今日は久々に朝から晴れたので、家中の窓や戸を開け布団を干したりした。
土砂災害後もう10日になる。
その後、毎日毎日雨続きで、被災地の気苦労はかなりだっただろう。
あれから毎日のようにヘリコプターが飛んでいる。
ちょうど我が家の上空を北方面に飛び、南の方向に帰って行くのだ。
被災地取材にはヘリコプターが一番便利が良いのだろう。
無人の小型無線飛行機で、上空から至近距離に近づいて撮影しているのもニュースで見た。
死者72名。いまだに2名の行方不明者がいる。地元・中国新聞社は、
継続的な報道のために、被災地の安佐南区八木に災害取材現地支局を開設している。
地元のマスコミ関係者も大変だろう。
しかし、何よりも被災者の方々や、捜索に当たる関係者の苦労は計り知れない。
そして自分達は、身の回りを見直し災害への心構えを考えるきっかけになった。
9月1日の防災の日も近い。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年08月30日
全1ページ
[1]
|
■夜はめっきり涼しくなった。寒いくらいだ。昨夜はタオルケット1枚にくるまって寝た。
◆昨日は講演会に出かけた。
広島市東区の戸坂公民館と比治山大学との連携講座だ。戸坂学区女性会も共催していた。
比治山大学の講座には以前行ったことがあるが、戸坂公民館は初めてだ。
テーマは「シニア世代の食と健康」
内容が面白ければ、これもタウンリポートにしようと考えて様子をみたが、
1時間半の内容はパワーポイントを使った説明だけだ。講座なのでそうなるだが。
内容的にも特に目新しいことはなくて、途中でうとうとと眠ってしまったので、
リポートどころではない。
講師の先生は、大きな声でかなり張り切って喋っていたのだが。保健所、市役所、
県立広島大学などを経て、今年、比治山大学に管理栄養学科が出来たので移ったという。
「生活の現役=自立した生活」「そのためには食が重要」
「子どもも成人も高齢者も同じ・よく寝て、よく食べ、よく遊び、
早寝・早起き・朝ご飯、栄養・運動・休養が大切」「バランス良く食べること」
「体の老化を防ぐために・・筋力の低下、骨粗しょう症、便秘に気をつける」
「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・・・しっかり運動をする」
「骨格筋・・運動や栄養で高齢になっても増やすことができる」
「食事作りで脳の老化を防ぐ」「美味しく食べる」「サーカディアン(概日)リズムと
日内リズム・・朝日、明暗サイクル、食事サイクル、温度サイクル」
一つ一つどれも重要なことなのだが。
■戸坂公民館はバスの便が良くないので、夫に車で送ってもらった。
終了後、戸坂のザ・ビッグで商品をあれこれ眺めた。
夫はあれこれ買いたいものがあるのだが、物は出来るだけ増やしたくない私だ。
買うにしても、すぐに買わずに様子を見てまたいつか買えばよいとの考えだ。
一休みするために、2階の軽食喫茶の「グリーンオアシス」(ザ・ビッグ戸坂店)に入って、
ミニパフェを食べた。「ミニ」とはいえ量はたっぷりで、美味しく頂けた。
たまの甘いものは元気が出る。
▲左がミニプリンパフェで、右はミニ小倉抹茶パフェだ。
■話はそれるが、この近くにあった「小僧寿し」もいつの間にかなくなっていた。
もう小僧寿しは、我が家の近辺にはない。私の知っているだけで5軒もなくなった。寂しいことだ。
近所の「すき家」は、いつの間にか24時間営業でなくなっていたと夫が言う。
食の業界もなかなか大変だ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
全1ページ
[1]








