|
昨日出かけた広島市植物公園(広島市佐伯区倉重3−495)には
「森のレストラン」があったのでちょうどお昼にもなったので、そこで食べて帰った。
6・7月、12・1月は土曜日、日曜日、祝日のみ営業。7月22日から平日も営業。
別に<森のカフェ>というのもある。
こういった公の施設の食堂は、どちらかというと地味なものが多いが
外見といい、メニューといい、しゃれた感じだったので期待をした。
内部はかなり広い。椅子も数えきれないほどで、団体客があればこれくらいはいるのだろう。
今回の施設見学関係者は4人が利用しただけで、あとの人はそそくさと帰った。
そのうち、施設内の職員らしき人たちが三々五々集まって来た。
レストランは2階なので、中からは外がよく見える。 うどんやそばなどの単品もあるが、定食もあったので<和風定食>にしてみた。
おかずが上品に盛られ、ガッツリ系とは対照的なイメージの定食だ。
こういったものも良いものだ。まさに腹八分になる。女性好みのメニューだ。
この施設自体がそう度々は来ないので、ものは試しで寄ってみて良かった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年09月12日
全1ページ
[1]
|
昨日は公民館の園芸研修会の施設見学だった。
見学場所は「広島市植物公園」(佐伯区倉重)。
家から車で1時間、バスを乗り継いで行けば1時間半はかかる場所なので参加を迷った。
ここにはかつて家族で1回行ったことがある。学校行事でもかなり前に利用した。
昭和51年11月に出来た施設だ。
しかし、久しぶりだしせっかくの良い機会なので出かけた。行きは車で送ってもらった。
▼午前中の2時間半。まず1時間は職員による花や野菜作りの様々な話。
講義室の外壁はオーシャンブルーの朝顔で覆われていた。窓を開けた部屋が涼しいこと。
▼今は減ったカンナがあちこちにある。昔の花という感じで不思議なので尋ねたら、
おそらく大きく成長し過ぎるのが嫌われたのだろうという返事だった。
▲その後は広い園内を巡った。これだけ丁寧に見たのは初めてだ。それも解説付きだ。
珍しい朝顔の展示があった。
▼赤や白の彼岸花は見るが、黄色のものを見た。
皇帝ダリアは我が家ではお馴染みだが、初めての人は驚いていた。▲
▼ベゴニア温室に入った。温室とはいえ、なんと冷房が利いている。
ベゴニアは高地の花なので、夏は冷房がいるのだという。
四つ葉のクローバー、巨大カボチャ、キッチンガーデン、野菜畑などのコーナーも見ることが出来た。
その他、いわゆるバックヤードも見せてもらった。
肥料置き場、堆肥からの土づくり、種から苗を作る場所、水やり作業・・・
美しい花々の陰には、裏で苦労をして花作りに励む人々がいた。
園芸もかなり重労働な仕事だと実感した。
広い園内を見て歩くだけでも汗だくになり疲れた。
ちょうどお昼になり、園内のレストランで食事をして帰った。
公民館の野菜作りの研修会は4月〜7月までの4回だったが、今回ですべて終了。
9月は種まきなどと重なり見学には一番良い時期なので選ばれたようだが、
さすがにまだまだ随分暑かった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
全1ページ
[1]






