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「ハーバード式 病気にならない生活術」(「疫学」の力でやせる、健康になる)
浦島充佳(東京慈恵会医科大学教授)著・マキノ出版・2014年5月初版発行
著者は1962年生まれ。大学卒業後、ハーバード公衆衛生大学院修了。
医学博士で公衆衛生修士。専門は小児科、疫学、統計学、ガン、感染症。
トランス脂肪酸(マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング)に注意。
(パン、菓子パン、マーガリン、カレールー、ファストフードのフライやフライドポテト、コーヒーフレッシュ、生クリームを使ったケーキ類、ポテトティップスなど)
加工肉、加工品などはなるべく食べないように心掛ける。缶詰も同様。
肥満を避けるためには、何が使われているか分からない加工品はできるだけ控え、食材を一つ一つ吟味しながら選び、出来れば自分で調理したものを食べるのがベスト。
量より質。
GI値の知識は大切。地中海食はダイエットにも健康にも大変優れたもの。
最も理想的な食習慣の国は日本だったが、塩分が多いことは問題。
それに現代の日本食は欧米化が進んでいる。
食物繊維を多く採り、サラダ油をやめ、オリーブオイルを使う。
食事を楽しみながら食べる。
GI値の低い食品を選んで食べる、週3時間程度の運動、睡眠時間は6〜8時間、
テレビを見ながらスナック菓子をつまむことはしないとダイエット効果が現れる。
ちょい小太りが長生きの秘訣。体重を減らしたいなら、食事制限と運動を組み合わせる。
著者は食事と運動の組み合わせで11kg減量し、腰痛、高血圧、高脂血症も完治。
医薬に頼る前に、自らの生活習慣を変え、病気の発症を予防する試みが重要。
■ハーバード大学の研究結果や、各国の研究データをもとに考察をしている。
医師である著者自身が、身を持って食と運動を体験し、
減量に成功していることは大いに参考になる。
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2014年09月19日
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■昨日は一日家で片付け。
客間2部屋と、物入れ2ヶ所の中を片付けた。
平素はあまり使わないので、この夏の長雨で畳にはカビが生えたから、畳も雑巾で拭いた。
濡れ縁にも雑巾がけをした。
1年前には中を空にし孫たちが使ったが、その後はまた物置き代わりになる。
それらを出さないといけない。
扇風機も奇麗に拭いて収納袋に入れて仕舞った。
◆夕食は久しぶりにかっぱ寿司へ。(広島矢賀店・広島市東区矢賀新町3−4−13)
前回は7月25日なので、しばらく間が空いた。
これくらい空くと、無性に食べたくなるのだ。
来月になれば今度は孫と一緒に来ることになるだろう。
にぎり寿司は、小さな子にはあまり食べるものはない気もするが、さすがに商売だ。
ちゃんと考えている。子ども向けのメニューも出来ているので楽しみだ。
■その後は、携帯電話のことでお店に寄った。
通話とメールくらいしかしなくて、携帯は今だにガラケーだ。
携帯電話に重きを置いていない昔人間の生活なのだが、
ここ2ヶ月、使用料金が異常に高いので相談に行ったのだ。
結局、必要ないと思って止めた「パケットし放題」を再開することで解決か?
行けばこの際と思いあれもこれも質問攻めをする。それも初歩的なことばかり。
長くなって申し訳ないほどだ。
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