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昨日は実家行きの日。行けばいつも通りのことをする。
昼食準備、掃除機かけ、ゴミ集め、布団干し、カバー類の洗濯、マット類干し、
トイレ掃除、夕食などの準備と冷蔵庫内の整理、帰りに資源ごみをスーパーに出す(有料で取ってくれる)・・・。
週1回ではあるがここ数年通っては家の中をかなり片づけたので、
さすがにもう大がかりな掃除や片付けはしなくても良くなった。
2階や、離れにある空き家の中の片付けなどすべきことはあるが、差し当たり先延ばしだ。
我が家から見つかった20年も前の父の投書記事を持参したが、
「よく保存していたものだ。」「自分でもこれを書いたことは覚えていないほどだ。」
「20年前はまだ元気だった。あの頃は母さん(妻)が入院中だったが、
病院に見舞いに行ったその少しの暇にも文章を書いていた。今ではもう書こうという意欲もない。それが年をとったということであり、元気でなくなった表れだ。」
「元気でないと文章も書けない。」と言っていた。
父が昼寝をしている間に、庭に行って柿の実のなり具合を見た。
表に2本あるうちの1本は鈴なりだ。(写真左)木は低いので手を伸ばせば実がもぎ取れる。
まだやや青いが、食べることはできるし結構甘い。
裏には大木になった柿の木があるが、こちらは長はさみがないと取れないほど高い。(写真右)
一時期は大粒で甘い素晴らしい実がなっていたが、さすがにもう老木だ。
実が小粒になっている。裏なので日当たりも良くないのだが、これまで相当食べた。
夫は柿が好物だ。それにドイツからやってくる婿さんも柿を楽しみにしている。
去年は我が家の柿がかなりなったので、柿もぎが楽しかったという。
今年の我が家の柿は10個前後しかなっていないので、実家の柿を当てにしよう。
今時、柿は人気がないようだが、喜んで食べる人間がいれば父も嬉しいだろう。
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2014年09月30日
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