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昨日は久しぶりに夫婦でドライブに出かけた。
夫がネットで見つけた「JR三江線の秘境駅」に興味を持ち、車で巡ることにしたのだ。
「三江(さんこう)線」とは、広島県の三次(みよし)〜島根県の江津(ごうつ)間
108.1キロ。2つの駅の間に33の駅がある。
今回はその中の3つの「秘境駅」を中心に巡ってみた。
① まずは「長谷(ながたに)駅」。広島県三次市。三次駅から3つ目の無人駅。
これが駅?利用する人はいるのだろうか?と不思議な感じの駅だ。
元々仮乗降場として開業したという。
三江線の中で、唯一通過列車がある駅。停車するのはたったこれだけだ。
「長谷駅通過」とある(次の船佐駅の時刻表に載っているもの)↑
②
②長谷の次の駅は「船佐(ふなさ)駅」。広島県安芸高田市高宮町。無人駅。
プラットホームと待合室がかなり離れている。周囲に民家はほとんどなく寂しい感じ。
ホームの端の方まで行くと、線路の向こう側に何やら大きな看板がある。
目を凝らして読むと「空襲被災の地」「中国山地で唯一の被災地」とあった。
三江線・全線運行再開記念イベントが7月19日にあったようだ。この看板が随所に見られた。
[2013年8月1日の豪雨による土砂流入のため11日まで石見川本駅 - 浜原駅間が不通となり、タクシーで代替輸送していたが、同月24日には再度の豪雨により島根県川本町因原にある井原川橋梁の一部の橋脚が流失するなど計72箇所に被害が及び全線が不通となった。
2013年9月1日には浜原駅 - 三次駅間が復旧。残る江津駅 - 浜原駅間は2014年7月19日に復旧した。復旧の当日、石見川本駅や、江津駅および三次駅にてセレモニーを開催した。]
③ 「宇都井(うづい)駅」島根県邑智郡邑南町。三次駅から13番目の駅。
地上20メートルの高架駅。「天空の駅」として知られる。
階段を116段も登らなければいけない。苦しいが、上からの眺めは素晴らしい。
↑冬にはライトアップもある。
しかし、真下を見ると足がすくんで目がくらみそう。ホーム先端から降りた所の鉄柵も
一部錆びて切れているのにはびっくり。
ここでお昼時になったので、途中で買った弁当をホームのベンチで食べる。
ホームには他に誰もいない。何とも不思議な光景。
・・・ここまでで一旦中断。続きはまた次に。
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