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金曜日は、ジェラートを食べた後はまたしばらく車を走らせて、
着いたのは湯の山温泉。(広島市佐伯区湯来町)
もう何度も来て、記事も書いている。⇒
●湯の山温泉・湯の山温泉館(広島県)近場の温泉でゆっくりとした 2008/9/16(火)
●弁当持参で湯の山温泉館へ(広島市佐伯区) 2014/2/21(金)
入浴料が350円と安いためか、利用者が多い。私たちが着いた頃にはもうどんどん帰っている。昼前にお風呂に入って、昼食のために家に帰る近くの人だろうか。
我々は休憩室利用で1日ゆったりする。(1人700円)他の利用者はいない。
途中で買った弁当持参でゆっくりした。3回も入浴をした。
その間、寝転がってテレビを見たり、眠ったり、本を読んだり、本当にのんびりした。
今現在私の膝の調子はやや小康状態で、むしろ夫の方が膝が気になるのだ。
現在私の気になっているのは肩の方。以前よりは痛みはなくなったが、まだ少し痛む。
湯船につかって十分に肩をほぐすと、やや楽になった気もする。
よく知られる「打たせ湯」にも挑戦したが、夏でも冷たくて、途中でギブアップした。
休憩室に古い文章が掲げてあったのに気付いた。これまで気付きもしなかったのだが。
明治14年11月という文字が見えるが、内容は詳しくはわからない。
「鉱泉」とか「効能」などが書かれている。ここは、古い歴史のある温泉なのだ。
参考資料
古くは広島藩の湯治場であった。約250年前の湯治場が現存している。
開湯は大同年間と伝えられる。1707年湯が湧出する。
1749年 広島藩主浅野吉長の命で、藩儒堀正脩が「霊泉記」を作る。
1750年 広島藩が湯の山明神社と湯治場を建造し、藩主浅野吉長が入湯。
以後、藩主藩が湯所役人を置いて庶民に開放する。
休憩室利用は16時までなので、15時半頃に帰り支度をする。
湯来町は広島市内中心部よりかなり奥なので、涼しい。
窓を開けて風を入れたらクーラーはいらないほどだった。
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昨日はまたしても夫婦でドライブに出かけた。
温泉行きが第一の目的だが、その前にジェラートを食べるために立ち寄った。
「久保アグリファーム・ジェラート工房アルトピアーノ」だ。
(広島市佐伯区湯来町白砂1207−2)
以前来た時は水曜日の定休日だったのだ。念願かなって食べることが出来る。
牧場とその中にジェラート工房があるのだ。(工房は10時〜17時)
「のどかな放牧風景や解放された牧草地で自然を満喫!」
「酪農家の手づくりジェラート・牛乳本来の味を活かした濃厚さと深いコクが特徴」
「チョコはベルギー産、抹茶は京都から仕入れている」
「その他の素材も厳選したものばかり。素材には絶対に妥協したくない」との信念からだ。
選んだのは「まーさんのミルク」(右)と、私は「マンゴー」(左)。(1個310円)
何とも美味しい。これまで食べた中で一番だ。
ジェラートはドイツでもかなり食べたが、勝るとも劣らない。むしろ勝っているかも。
これほど美味しいジェラートはかつてなかった。ほっぺたが落ちそう!!満足満足。
いつかドイツの孫を連れて来て、食べさせたい。
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