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最近の私の健康面について。
退職後家にいるようになってから、体重はやや増加傾向にあったが、
最近は3ヶ月に1回の健康診断や栄養相談により、体重は減少傾向にある。
体重の増加はすべてにわたり悪影響を与えることが身にしみ、
食を律することにより体重が減少した。特に夏はその傾向が強く、
冬になればまたやや増加することの繰り返しではあるのだが。
膝痛はもう10年来の持病で、良くはならないがその割に酷くもならずに今は小康状態。
これからもこれ以上酷くならないように、適度に鍛えて維持していけば良いだろう。
60代になって初めて経験した50肩は、案外きついものだった。
整形外科へも通院して、注射、飲み薬、湿布や塗り薬、ストレッチなどあらゆるものを試した。
山場は越したと思われるが、まだ少し痛みは残る。
整形外科との縁が切れないのも情けないが、年齢を考えれば致し方ないか。
体重が減ったので、体が軽くなるかと思いきや、少し歩くと息が切れるのが気になる。
心臓か肺かどちらかの影響なのだろうか。それとも単なる運動不足か?
以前は「筋力教室」や病院のジムにも行っていたが、いつの間にか止めている。
やはり少しは体力をつけねばと思い、8月末から散歩を再開した。
朝の時間帯にラジオで英語会話講座を聴くので、いつの間にか散歩をしなくなった。
いつも聞いているラジオカセットをいじくっていると、何と録音機能が働くではないか。
録音機能は壊れていると思い込んでいたので、新しい物を買う予定だったのだ。
最後にもう1度やってみたら、なんと動いたのだ。買わなくて良かった。
デッキ自体は古いので、壊れていて当たり前と思い込んでいたのだ。
ということで、朝の時間に録音をして、その間散歩に出られるようになったのだ。
散歩に出ればあれこれ目に入る。
稲は穂がまだ垂れていないので、稲刈りはまだだ。県北などではもう稲刈りは済んでいた。
キバナコスモス。
雨の後は川の流れや水量が凄い。その音に驚かされる。
我が家から少し行けば裏は山で、道路を隔てて反対側は川だ。土砂災害以来、災害のことを考える。
この川は氾濫するほどのことはないだろうし、我が家は10段の階段を上がるのでここまでは来ないだろう。しかし、土砂災害は今はかなり多くの地でもあり得る。
防ぎようがないが、少しでも身を守るすべを身につけたいものだ。
健康から災害のことまであれこれ考えた。
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近所の公民館で借りて読んだ本2冊。
▼「生きてやろうじゃないの!79歳・母と息子の震災日記」
竹澤順子・竹澤忠(日本テレビ)共著、青志社・2012年7月第1刷発行
母順子は昭和8年満州生まれ、平成22年12月に52年連れ添った夫を亡くし、
その3ヶ月後に被災する。息子・忠は昭和38年仙台生まれ、日本テレビディレクター。
<これは「震災の記録」ではない。震災でも壊れなかった、「家族の絆」の物語>
夫の死、東日本大震災で家は半壊、解体、夫の一周忌に新しい家の地鎮祭。本格的な再生へ。
チラシの裏側や孫娘の学習ノートの余白に書き綴られた文章に、息子は言葉を失った。
息子はテレビディレクターとして被災した実家の様子を3回にわたって放送する。
最も反響が大きかったのが、この母の日記だった。それに自分の記録を加えて本にしたもの。
舞台は宮城県仙台市、福島県新地、相馬市など。
ついの棲家と定めた家を解体後、再建することを決め、平成24年2月に地鎮祭を経て
新たなスタートへ。時に79歳。
「生きてなくちゃならない運命なら生きなきゃね 生きようじゃない!
だけど生きるってことはつらいこともあるよ・・・・死んだ方が楽だと思うこともあった・・・
でも今、生きる方向に向かうのよ。生きてやろうじゃないの!」
今回の広島の土砂災害でも、多くの人たちにそれぞれの生活や人生がある。
80歳を前に家を新築し、また新しい人生に向かってスタートする。
歳をとってからの新しい生活の出発は大変なことだ。身につまされながら読んだ。
「60歳からは好きなように生きよう。・定年後の生き方のヒント」▲
藤本義一著・大和書房・2004年11月第1刷発行
「方丈記」との出会いがこの人の人生のバックボーンとなっている。
様々なことが書かれているが、「モノに左右される日本人」という中にあったもの。
日本人は世界第1位のクダラナイ道具持ちだった。1軒当たり平均7000種類を持っている。
2位がドイツで5000種類、3位がフランスで3000種類・・・という。
2位は意外だったが、日本はいかに物を持っているかは納得。
「百均」などという便利なお店の誕生により、それは加速したのかもしれない。
私もこれ以上物は持ちたくないし、不要なものは処分していきたい。
今後生きて行く上で、物をどんどん片付けて身軽に生きたいと思うのだ。
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