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「大根の収穫祭」の記事が1月になってやっと新聞に掲載された。
実施は12月14日(日)なので随分待った。
当日はテレビ局も2社来ていた。地元RCCは数日後に30分番組で放送された。
私の姿も微かに写っていた。もう一社のケーブルテレビの放送は観ていないが、
番組紹介の新聞記事の写真で見た。結局私の新聞記事は一番あとになった。
年末年始は夕刊が休みが多いし、タウンリポーター記事掲載は週に2回なので
どうしても待たされることになるが、それでも掲載されたので良しとしよう。
2010年から今回まで40回投稿したうち、掲載は23回目になる。
今回のことは以前少しだけブログにも書いた。その記事⇒
「大根の収穫祭へ 」2014/12/15 http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/54806584.html
投稿した記事を載せてみる。
東区の馬木で12月14日(日)に大根の収穫祭があった。
区内の農家と行政が地産地消の推進をする「東区ふれあいもてなし市(いち)協議会」
の主催で第1回目。協議会の山○○子会長(75)が畑で育てた大根を
参加者が収穫する催しだ。地元や近隣からの参加があった。
9月の半ばに植え大きく育った大根を1本ずつ収穫した後は300円の袋に詰め放題。
7本も詰めた人もいた。畑の半分はすでに収穫した後だが、残りの半分にはこの日のために
700本ほどの大根が残されていた。そのうち120本ほどが参加者の手で収穫された。
山○さんは「昔は多かった農家も高齢化で減る一方。若い人に農業に興味関心を持ってもらいたい
思いで開催した。」と話していた。同協議会は毎週木曜日に東区民文化センターで野菜販売の
「木曜であい市」を10年間で500回も続けており、毎回多くの来客で賑わっている。
畑近くの馬木八幡神社境内では、協議会の女性メンバーらが作った馬木産の米を使ったおにぎりや、大根みそ田楽、ヤーコンのきんぴら、野菜たっぷりみそ汁などのもてなしがあり、
多くの人で賑わった。大根掘りと食事のもてなしには70人ほどが訪れた。
家族4人で参加した福田町に住む○○○ ○さん(33)は「保育園のチラシで知り、
面白そうなので家族で参加した。1歳と3歳の子は最初は戸惑っていたが、
次第に面白がって頑張って大根を抜いた。」と楽しそうに話していた。
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2015年01月12日
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隣家から<だいだい>を貰った。
毎年「いつでも自由にお取りください。」と言われてはいるものの、
そう自由に取るのは気が引ける。わざわざ声をかけるのも大げさだし、
たまに数個頂くほどだ。
たまたま顔を合わせ、声をかけてもらったので、奥さんと一緒に収穫した。
隣家は家の敷地の一番奥の端なので、生い茂った木が気になりつつ
剪定も出来にくいという。我が家の方が自由に手が届くのだ。
「どんどん取ってください。」と言われるままに取ったら、21個もあった。
いくらなんでも多すぎるので途中で止めた。その後ついでに一緒に剪定をした。
収穫しただいだいはポン酢にする。とにかくひたすら絞りまくるのが大変だ。
今回は7個のだいだいで3カップも果汁が取れた。
これに酢と醤油と昆布を足して出来上がり。量は適量。
だいだい果汁、酢、醤油は同量くらいで良いのだろうが、
せっかくの新鮮果汁なので、だいだいの量を多めにする。
ポン酢としてはもちろん、大根などの野菜を入れて漬けものづくりに使ったりする。
毎年、冬にはこのポン酢づくりをして、市販品はほとんど買わないようになった。
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