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昨日は一日何もしなかった。3食作りと洗濯をしただけだ。
後はこたつに入って読み物をしただけで、あれこれ動くのが億劫でしかたがない。
と言うのも、少し歩くだけで膝が痛むので、何をする意欲もなくなったのだ。
水曜日に実家に行った日は曇りがちで、そのうち雨が降り出した。
前日まで調子が良かったのに、この日は朝から膝が痛んだ。
そして昨日も曇りがちで雨も降った。
晴れておれば膝痛は感じないので、やはり天候が影響しているのだろうか。
◆そんな時、ちょうどぴったりのテレビ番組があった。
NHK水曜日20時からの「ためしてガッテン」だ。
「天気が悪いと痛み出す肩こり、頭痛、関節痛、古傷大解消SP」だ。
これは単なる気のせいではなくて、体の「耳」が関係しているということだった。
「天気予報外来」の先生が出演していた。
「ドイツ式予報見るだけ新治療法」の紹介もあった。
ドイツを始めヨーロッパでは、天気予報で体調を予測する「天気痛予報」があるという。
日本にも「花粉予報」「心筋梗塞予報」「関節痛予報」などがあるが、もっと進んでいるものだ。
色々と参考になる番組だった。
▼以下は番組HPからの抜粋(の文章を短くしている)。
耳の奥にある内耳内のリンパ液は、体が傾いたときなどに流れが生じ、
脳がそれを感知してバランスをとる。気圧が変化すると、内耳にある気圧センサーが
興奮し始めリンパ液は体が傾いていないのに流れを生じる結果、
目からの情報とリンパ液からの情報に食い違いが起き、脳は混乱しこのストレスが
持病や古傷がある場所の痛み神経につながっている交感神経を興奮させるため、
治っていた古傷が再び痛んだり持病が悪化したりする。
天気痛の人は、普通の人ではなんともない気圧の変化でも大きなストレスになって
交感神経や痛み神経を興奮させてしまう。
天気痛は、乗りもの酔い止め薬を飲むことで治すことができる。
ただし、痛む前の予兆を感じたときに飲むのが効果的。
酔い止め薬には、内耳にある神経を鎮める働きがある。
天気痛も車酔いと同じ内耳の混乱が原因なので、酔い止め薬が効果を発揮する。 天気痛の予兆には、耳が詰まった感じ、眠気、頭がボーッとする、首や肩が重い、
こめかみが締め付けられるなど、人によって異なり、予兆を感じるまでの時間も様々なので、
自分の予兆に気づけず薬を飲むタイミングがわからない場合も考えられる。
そんな時は「痛み日記」をつけるのが良い。毎日痛みの強さや天気を日記に書き込めば、
そもそも自分の痛みが天気痛なのかが確認できる。
さらに、天気と痛みが連動していることがわかるので、予兆に気づきやすくなる。 もともと私たちの体に備わっている「脳内麻薬」という、痛みをおさえる物質を使う方法もある。
脳には、側坐核(そくざかく)と呼ばれる痛みをおさえる働きをする場所があり、
痛みが起きると脳に伝わるが、このとき側坐核が活性化して脳内麻薬が働き始める。
そうして痛みをおさえる信号が送られて痛みが鎮まる。
ところが、側坐核はストレスを感じると働きが悪くなるため、脳内麻薬の量が減ってしまう。
すると、ささいな刺激も大きな痛みとして感じるようになったり、痛みが長引いたりする。
そこでストレスを軽減し側坐核の働きを活性化させることで、鎮痛効果が高まると考えられる。
この痛みの軽減のメカニズムは、天気痛の治療にも応用されている。
週間天気予報をチェックして、「天気が良くなれば痛みが楽になる」と考えるだけでも、
ストレスを減らし痛みをおさえることができる。
■今日は天気も良くなりそうなので、体調も回復するだろうから、しっかり動きたい。
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