|
2月11日(水)日帰りモニターツアー・「カキ打ち体験」⇒「牡蠣三昧」の食事⇒温泉入浴⇒
最後の見学場所「海上自衛隊第1術科学校(旧・海軍兵学校)」へ。(広島県江田島市江田島町)
ここを訪れたのは何度目だろうか。3度は来ている気がするが、前回はもうかなり前だ。
前回は、自由公開日だった気がする。今回は時間指定の解説付きのものだった。
やはり説明がつくとよく分かる。OBが説明をしてくれた。
▼講堂。NHKのドラマ「坂の上の雲」もここでロケをしている。
マイクなしでも声が響く作りになっている。重厚な作りだ。
▼赤レンガ造りの建物は術科学校の象徴のような建物だ。
意外にもレンガの表面はつるつるで、汚れが付かないようになっている。
ここには心を打つたくさんのものが展示されているが、
残念ながら写真撮影は禁止だ。
特攻隊として出撃前に残した遺書は、
涙なしには読めないものだ。
そのほとんどが10代から20代の若者だ。
外には、真珠湾攻撃に参加した5隻の内の1隻で日本に返還された「特殊潜航艇」が展示してある。 海軍出身の父へのお土産は「カレー」だ。
すべての見学で1時間半もかかったが、
いつ来ても襟を正したくなる厳粛な場所だ。
説明をしてくれた係の2人も、
背筋がピシッと通っていて、さすがだと思った。
以上で、「江田島日帰りモニターツアー」は全て終了。
宇品港に8時50分集合、17時40分解散で、一日十分実りあるツアーだった。(完)
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月14日
全1ページ
[1]
|
2月11日(水)日帰りモニターツアー。「カキ打ち体験」⇒食事⇒温泉入浴。
場所は「能美海上ロッジ」(広島県江田島市能美町中町1265)。
ここは「海上に建つ日本でただ一つの宿」といわれる。
ここで豪華な「牡蠣三昧」の昼食を食べた後は、いよいよ温泉入浴だ。
2015年温泉入浴⑥⑦回目
<国民宿舎能美海上ロッジは、全国的にも珍しい海の上に建つ宿。 海水よりも濃い塩分が含まれており、湯上り後もしばらくは体の芯までぽっかぽか。>
<また、併設して日帰り温泉「シーサイド温泉のうみ」があり、
能美海上ロッジに宿泊者は、無料でそちらの温泉も楽しめる。 食事と温泉入浴でたっぷりと3時間も取っているので、温泉も堪能できる。
おまけにこの「能美海上ロッジの温泉」と、隣にある「日帰り温泉シーサイド温泉のうみ」の2つに入れるのだ。タオルも1枚貰えた。もちろん入浴料はツアー代金に含まれている。
満腹後ゆっくり休む間もなく温泉に入ったので、体が少しきつかったのだが。
「海上ロッジ」の温泉は源泉かけ流しの天然温泉で、色も茶色で、なめるとしょっぱい。
まさに本格温泉だが、やや狭い。5人も入ると窮屈な感じだ。施設全体も古そうだ。
(入浴料1人400円)
その後、歩いて隣の「日帰り温泉・シーサイド温泉のうみ」にも入った。▲
ここには露天風呂もあるし、随分広い温泉だ。新しいし綺麗だ。(入浴料1人600円)
2つの温泉に入って存分に温まり、満足した。さすがに3度は入れなかった。
海上ロッジに戻って集合時間までロビーで休んだ。
美味しい食事に温泉入浴。幸せを感じるひと時となった。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
全1ページ
[1]





