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◆朝ドラの「マッサン」を見ていると、マッサンのせりふに感心することがある。
いつまでたってもどこへ行っても広島弁はなくならないし、
まさに昔の日本男児ではあるが、喋る言葉はなかなか洗練されて洋風だ。
妻であるエリ―の行動や表情に気付き、それをすぐに口に出す。
「顔色が悪い」だの、「可愛い」、「奇麗だ」、「大丈夫か?」など・・・。
昔の生粋の日本男児の「男は黙って・・・」式とは全くの反対なのだ。
2人で何でも話をしている。
我が家の夫はあまりしゃべらないが、私などはもう慣れてしまって、
日本の男の人はこんなもんだと思っているが、これからの世の中では通用しない。
我が子世代ではこうはいかないだろう。
思っていることは口に出さなければ分からない。「以心伝心」などと言う言葉もあるが、
考えをストレートに口に出すことを惜しむべきではないだろう。
長女の婿さんは、
「お母さん、今日の料理はおいしかった。」とか、「いつも色々やってくれて有難う。」
と気軽に口に出してくれる。日本男子ではこうはいかない。
◆雑誌に載っていたが、
タレントのうつみ宮土理さん(71歳)の夫・愛川欽也さん(80歳)は、
うつみさんが韓国留学をする時「偉いね、まだ勉強したいの。行っておいで。」
と言って背中を押してくれたという。
結婚37年目を迎えるのに、いまだに夫婦の会話は絶えないという。
「とにかく頭の回転が速くて話がウィットとユーモアに富んでいて、こんな楽しい人と結婚できたことを感謝している。・・・今、最高の仲良し夫婦ですよ。」とうつみさんは言う。
こういう夫婦もいるのだ。年齢や世代は関係ない。考えさせられた。
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2015年03月15日
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昨日は外食が2回になった。
■11時頃になったので昼食の準備にかかろうと思っているところへ
夫から電話があり「お好み焼きが食べたい」と言うので、私も持ち帰りを頼むことにした。
夫行きつけのひいきのお店で買ってきたものを食べた。
こうやって付き合いで食べることはあるが、自分から食べたいと思うことは不思議とない。
■先般「そろそろお寿司を食べたい」と私が言ったのを夫が思い出して、行くことにした。
回転寿司はいつも行く「かっぱ寿司」の広島矢賀店(広島市東区矢賀新町)へ。
前回は1月29日に行ったので、やはり1ヶ月以上間が空くと行きたくなる。
今回はかなり意識して、すべてタッチパネルでの注文にした。
いつもこの注文をめんどくさがって、回っているものをついとってしまう。
注文した品は新鮮で美味しさが違うのだ。長いこと回っているものは衛生上も良くはない。
それに一つ一つ注文すると手間がかかる分、食べる速度がゆっくりになり、
食べ過ぎ防止に良い。一つ一つに時間をかけて食べるようになり良いことなのだ。
5時半に行ったらいつになくお客が多い。
帰る頃になると、待っている人がかなり多くなっていた。そういえば土曜日だった。
駐車場整備の人に聞くと、土日はいつもこんなに多いと言っていた。
いつもは広々としている駐車場も、車でいっぱいで空いた場所がなかった。
そう言えば、私たちは平日に来ることが多かったのだ。
食事作りを2食も横着してしまったが、たまには良いか・・・。
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