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水曜日に実家に行く途中で、パン屋に寄った。
何度か行ったことがあるが、久しぶりに寄ってみた。
Chou Chou (シュシュ)だ。(広島県大竹市西栄3−3−16)
▼国道2号線を渡り、さらに東に行った場所にある。
周囲にお店はない住宅街のマンションの1階にある店舗だ。
初めての人は、なかなか見つけにくいかもしれない。
(お店の写真は撮らなかったので、以下の写真はネットで調べたものを借りた。
ネット検索をすると、記事がかなり出てくる。知る人ぞ知るお店のようだ。)
お店はこじんまりとした広さだ。夫婦でやっているようだ。
入ってお盆を探したが・・・ない。
パンはショーケースに入っているので、一つ一つ口頭で注文する方式なのだ。▲
なるほど・・・パンの対面販売は今時の日本では珍しくなったが、ヨーロッパの方式だ。
パンの数は多くはないが、その日のうちにすべて売り切るのだろう。
このお店は、かなりこだわりがあるようだ。
材料(卵、塩、牛乳、イーストフード不使用)にこだわり、石釜で焼く。
「石窯で焼くからこその食感と香りを楽しんで。
対面式販売で、添加物を使用せずに国内産の素材を盛り込んだ石窯パンが自慢。」
我が家の近くにこんなパン屋さんがあれば、もっとパン食が増えるだろうと思う。
▼結局、買ったのは2種類のみ。父はパンが主食にはならないだろうからと考えた。
▲ミルキ―フランスは中に甘いバタークリームが入っていた。
並べてあるものを出してから、後で中身を詰めていた。
もう一つは、コーンサラダのピザのようなパン(名前を忘れた。レシートには期間限定とある)。
父はやはりパンよりご飯の方がよさそうだった。
手づくり感たっぷりのパンを私は美味しく食べた。
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2015年03月20日
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