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昨日は、整形外科の帰りにパン屋に寄った。
普段は店の前を車で通過するだけで、めったに寄らない店なのだが。
整形外科へは自転車で行ったので、寄ってみたのだ。
そういえば、前回寄ったのも整形の帰りだったのだ。
手づくりパンと焼菓子のおみせ hug (広島市東区中山東3−1−1)
↓point cardに書かれた文章。
「おやつ作家が作る、からだにうれしい手作りパンと焼き菓子のお店
忙しい毎日、少しでも体がよろこぶものを食べてもらいたいという想いから
素材を大切に、ていねいにつくっています
こころとからだの元気 のお役に立ちたい・・・
卵・乳アレルギーのためのパンと焼き菓子も多数ご用意しています」
ほとんどが無添加で、豆乳で生地を練っているという。
こじんまりしたお店。品数もそう多くはないが、信念を持ってパン作りをしているようだ。
パンはほとんどが小ぶり。その割には値段もやや高めかな。品質で勝負しているのだろう。
詳細は以前の記事参照⇒
手づくりパンの店「hug」(広島市東区) 2014/7/5
今回の購入は3個だけ。チョコ入りパンが1個100円。総菜パンが150円。
小銭が400円しかなくて、あとは1万円札だけなので出しにくかったのだ。
小粒パンなのでしっかりと味わって食べた。大量生産するスーパーのパンとは味が違う。
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■昨日も今日も寒い。冬に逆戻りだ。
別の部屋に移動して近々片付ける予定だった石油ストーブをまた出してつけた。
灯油も残っているので、使いたかったのでちょうど良かった。
寒いと、実家の父は途端に膝が痛む。また不調になりそうだと言っているのが心配。
暖かくなる日を祈るような気持で待つ日々だ。
◆私は、昨日はさすがに耐えかねて整形外科へ行った。
先般は別の整形外科で肩のMRIを撮影したが、異状は見つからなかった。
しかし肩の痛みは減るどころか、酷くなる一方。痛み出してからもう1年半以上にもなる。
長く通院するには、近場の方が何かと良い。待ち時間がとにかく嫌な私なので、
続けるためには、少しでも待ち時間がないように工夫がいる。
家から歩いても数分の場所に整形外科があるのに、以前はよく行っていたが、
今は何かと行きたくなくて、そこよりは少し遠い別の病院へ行く。
歩いては行けない距離なので、車か自転車かバスになる。それでも、街中へ行くほど遠くはない。
朝7時半に夫が車で順番取りに行ってくれた。病院が朝早くに戸を開けてくれるのだ。
午前中は何かとバタバタするので、15時スタートの午後の部の順番を取る。
さすがに1番だった。これなら、14時半頃家を出ればほどなく診察になる。
15時頃に行ってみると、もう10人ほどは待っていた。
昨年7月以来だ。6回ほど通い注射をしたがすぐには良くならず、軽く考え通院を止めた。
それ以後放っておいた結果、肩の痛みは悪化するばかり。冬中、縮こまってもいた。
近頃は、寝返りしても痛む。肩が痛くて左腕が上がりにくい。
肩はかなり固まりかけていると言われた。注射、痛み止めの薬・胃薬・塗り薬を貰う。
腕の運動方法を習い、毎日それをして1週間後に来るように言われた。
今後リハビリがいるかもしれないとも。
最近は、病院や介護のことなどの話題ばかり。暗い話に終始することが多いこの頃だ。
■夫も自分の実家の両親の面倒見で、時には愚痴も出る。
週3回は体が空くがその日も行くこともあり、残りの4日は親につきっきりだ。
1週間で自由になる日がほぼないこともある。ドライブも温泉も次第に間が空く。
年とともに親も次第に意思疎通が難しくなり、夫もついつい愚痴が出るのだ。
私とて、あれだけしっかりしていた実家の父だが、
耳も遠くなるし受け答えがちぐはぐになり、イライラすることもある。
子どもとて明るく楽しく元気なばかりではおれず、ストレスがたまることもある。
60歳代の子どもも、年なりに体にあちこちガタが来て、病院通いもあるのだ。
■それでも、今のところ「老々介護」ではないだけまだ良い。
90歳代の実家の父は、83歳の時に80歳の妻(私の母)を看送った。
その前数年間は、何度か入退院した母のことはすべて父がやっていた。
私も現役で、今のようには実家にも行けなかったのだ。それからもう12年が経つ。
今の私はどうにか時間が工面できるが、親も自分も確実に12年分年をとった。
子育てが終われば、今度は親のことが気になる。
亡き母も、仕事をしながら自分の母親(私の祖母)の面倒を看ていたことを思い出す。
順送りではあるのだが。
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