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孫は今月の11日(月)にドイツへ戻り、もうすでに3週間がたった。
「帰ってからすぐに幼稚園のストが2週間あり、3週目は聖霊降臨祭などのお休みの週になる。
その後も多分ストが続くみたいで、日本にもう少し長くいても良かった。」
とメールがあった。5月の後半3週間は、幼稚園はほとんど行っていないようだ。
◆「幼稚園のスト」と聞いて驚く。調べてみたら、ドイツではストはかなりあるようだ。
日本では、40年以上も前にJRが国鉄時代にストがあったし、
学校のストなどもあったが、今ではほとんどない。
昨日のニュースでも「春闘」「ベースアップ」などが話題になっていたので、
話し合いで解決できればストをするまでには至らないのだろう。
「ドイツのスト」でネット検索をするとたくさん出てくる。
ドイツ在住の人のブログにもストのことが書かれているのもある。
▼ネット記事から・・・ストライキの国・ドイツ
ドイツ国内最大の鉄道会社ドイツ鉄道で,断続的にストライキが行われている。
ストは「今世紀最長」とされた今月5〜10日に続いて20日未明から再開し、
数日間続く見込みだ。
10日までのストでベルリンでは,東京の山手線や中央線に相当する主要鉄道網が運休・減便し,大混乱となった。
新たなストは25日まで続く予定。23日から3連休への影響も大きい。
ドイツでは5月に入り郵便事業会社の集配所でストがあり,一部の保育園や幼稚園でも無期限ストが続いている。だが,鉄道ストとは違い,社会的評価向上などを求める保育士らのストには賛同の声が向けられている。
ドイツは今年に入って,航空機・鉄道・郵便・保育所(Kita)とストが続き,しかも鉄道のストは今月2回目とあって,ドイツのARDの全国ニュースでも昨日はついに「ストの国(Streikland)」という表現が使われました。
同時期に行われている児童保育施設(Kita)のストライキも,一部でなお続いている。児童保育施設で働く保育士は,ドイツでは警察官と並んで低賃金の職業とされており,コンスタンツのような物価が高い都市では生活ができないとも言われる。そのため,ストライキに対して一定の理解があるのも事実だ。
▼ドイツの祝祭日についても調べてみた。
2015年 ヨーロッパ各国の祝祭日一覧 (2014年11月1日現在)
スイス、ドイツでは上記のほかに、
州や都市ごとに異なる祝祭日やキリスト教の祝祭日などがある。
私は3回のドイツ訪問はすべて5月に滞在しているので、
これらのキリスト教関係のお休みを経験している。5月に特に多いのだ。
4月〜6月を過ぎると以後はしばらくないのだ。
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2015年05月30日
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