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出雲湯村温泉「漆仁の湯」を堪能した後は、すぐには帰らずに寄り道をした。
JR木次線の駅に寄ってみることにした。夫は列車好きだ。
◆木次線(きすきせん)は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る
西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線。
日登(ひのぼり)駅に行ってみた。昔のままの古い駅名板が残っている。▼
列車がやって来た。1両のワンマン列車だ。15:09発、備後落合行きだ。
しかしほとんど乗客は乗っていない。経営が難しくなるはずである。
▼時刻表を見ると「奥出雲おろち号」が、一日に2回走っているようだ。
少し前に通ったようで、見られずに残念だった。
木次線と言えば、演歌でも歌われているのだ。夫は演歌も好きなのだ。
清水博正「日登駅」は先月発売されたとか。▲
ポスターが貼ってあった。とはいえ、地元の人でもこのことを知らない人もいるようだ。
◆帰りには、今度は芸備(げいび)線(岡山県新見市の備中神代駅から広島県三次市の三次駅
を経て広島県広島市の広島駅に至るJR西日本の鉄道路線)の甲立駅に立ち寄った。
▼ここでもちょうど列車が入って来た。2両編成の快速みよしライナーだ。
学校帰りの高校生らが降りて来た。
▼駅のホーム向こうに見える黄色い花が気になった。
この駅に至るまでの数十キロに渡って、黄色い花が延々と続いていたのだ。
自然に生えたのではなくて、人々が植えたものではなかろうかと察した。
写真があまりにもきれいに撮られていたので、拝借した。
ルドベキアという名前だと書かれている。
■午前10時半に家を出て、帰宅は18時半頃。
総走行距離は274キロ。久しぶりの長距離ドライブだった。
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2015年07月15日
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