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▼「住んでいい町、ダメな町」自然災害大国・日本で暮らす
大木裕子・著 双葉社 2015年1月第1刷発行
「これ以上自然災害で亡くなる人を増やしたくない」を理念に、専門家が解説。
著者は地球科学コミュニケーター、修士(理学)、博士(学術)。中小企業診断士。
現在は京都産業大学経営学部教授。
「専門的な情報と知識をもとにしながら、分かり易く日本の“地”について解説。」
「住む土地選びが、あなたを被災から遠ざける第一歩」
「あの街に住みたいな」が落とし穴。(吉祥寺、自由が丘、新宿、横浜・・・)
首都圏を襲った歴史災害(地震、噴火、水害)、地盤、土砂災害、火山ハザードマップ、
液状化、津波、水害、避難場所、台地と低地、波打ち際、地盤沈下で海面下、
ベイエリア、谷底低地、元田んぼ、地名は警告する・・・。
■これから首都圏に家を持ちたいと思う人には、随分参考になる本だ。
首都圏以外でも何らかの参考になる。
こうしてみると、日本という国は何という災害大国なのだろう。
だからこそ、念には念を入れて少しでも知るという知識が必要なのだろう。
専門家なのだが、本当にわかりやすい文章で読みやすい。
「普通のダンナがなぜ見つからない?」西口 敦・著▲
2011年5月第1刷発行・文藝春秋
著者は1968年生まれ。結婚情報サービス大手のオ―ネットのマーケティング部長。
東大法学部卒。外資コンサルティング、長銀などの金融業界を経て
少子化にストップをかけるべく結婚情報サービスへ転身。
「現状認識編・・婚活マーケットのホラーな数字」
「普通」の人は0.8%しかいない。
年収600万円以上の独身男性は3.5%。競争率は10倍以上。
「価値観が近い」は「3高」より難易度が高い。
5人に1人は一生独身。お見合いは、今では10分の1以下に。
自然な出会いはそもそも少ない。そして出会った人と交際できる確率は0.24%。
合コンは効率悪し。行けば行くほど結婚確率が落ちる。
35歳女性、5歳年をとると、候補男性は3分の1に。
女は磨けば磨くほど男を遠ざける。アラフォー女性は譲れないものが増える。
少子化の原因も、実は結婚難だった!
「実践編・問題解決のヒント」へと続く。
成果=出会いの機会×交際成功率×決断力
「運命はやっぱり自分で作るしかない。」
■なるほどなるほど・・・結婚というものが現代ほど難しくなっている時はない気がする。
これだけオープンな時代なのに、結婚しない人や出来ない人が多いとは。
独身の娘の親としては、子どもの結婚が気になるので、何となくこの本を読んでみた。
多様化の時代なので、結婚に絶対的な思いを抱いていない人もいるだろう。 結婚しないのではなく、いい人がいればしたいが、そんな人に出会わないと言う人も多い。
やはり何もしないで待っていただけではだめなのだ。
銀行に勤めていた筆者は、銀行の同期で結婚情報サービス・オ―ネットの社長に出会った。
その人の話を聞いて、右脳を直撃されたと言う。そして、婚活ビジネスに飛び込んだ。
婚活は元・戦力コンサルタントとしての付加価値が出せる分野なのだった。
結婚に関する疑問を、コンサルタント的アプローチで事実を認識し、試算すると数字が導き出せる。
事実を知った上で、戦力的にどう行動するかが大切なのだと説く。
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◆家庭菜園野菜の冬瓜を酢のものにしてみた。
食べてみたら、これが結構いける。
これまでは、煮物やみそ汁の具に入れるだけだったが、
冬瓜1個はかなり大きいので、なかなか使いきれない。
それに煮物は案外人気がないのだ。
片栗粉でとろみをつけて、しゃれた会席料理風にしてもダメだった。
苦肉の策で、酢のものにしてみたら、何とも美味しい。
時には塩もみをして漬け物にするが、シャキシャキしてこれも美味しい。
キュウリ代わりになるのである。
こうやって、今年の夏はこの冬瓜をよく食べた。
◆この他、畑の野菜で助かったものはカボチャだ。
これも1個あれば、食べ尽くすにはしばらくかかる。
煮物が定番だが、みそ汁の具にもした。鉄板焼きにも重宝した。
マヨネーズであえてサラダにしたら美味しく頂けた。
天ぷらも良いが、天ぷら自体をあまり作らないのでその機会がなかったのだ。
■昨日も午後から畑作業をした。
夏の間に生い茂ったかぼちゃなどを抜くとかなりすっきりする。
9月に入り朝晩は涼しくなり、農作業には良い気候になった。
市民菜園にも、通るたびに作業をする人の姿を多く見かけるようになった。
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