|
■今年は残暑が厳しくなく、早々に秋が来たと思ったが、
10月の今頃になって昼間の暑いこと。昨日は日中は26度以上もあり夏日だった。
このところ雨もほとんど降らず乾燥気味だ。畑に毎日水を撒いている。
夜、洗濯物を部屋干しすると、翌朝にはほとんど乾いている状態だ。
晴れれば洗濯や布団干しに忙しい。掃除もすれば汗だくになる有様だ。
◆少し前のことになるが、3連休の最終日12日(月)に
カレーの外食⇒半べえ温泉の後⇒その近くの2ヶ所に出かけた。
まずは神社へ。近くの高台に半べえ温泉から奇麗な神社が見えるので行ってみた。
邇保姫神社(にほひめじんじゃ)(広島市南区西本浦町)旧社格は村社。旧称正八幡宮。
昭和20年(1945年)の原爆投下時、社殿は爆風により傾いたものの倒壊せずに残り、
被爆者の救護にも利用されたという。
平成19年(2007年)9月27日未明に出火、本殿や拝殿などを焼失した。
焼失した社殿は、建築様式から享保年間に再建されたものとみられる。
これにより被爆建物リストには手水舎のみの記載となった。
平成20年(2008年)4月、復興造営事業奉賛会が結成された。平成22年(2010年)6月25日、 拝殿の「工匠(こうしょう)の儀」(上棟式)が行われた。
平成22年(2010年)11月30日、拝殿の完成により、
ご神体を拝殿奥にある仮神殿に運び神殿とする遷座祭が行われた。
この火事のことは覚えている。その後再建されたので奇麗な建物になっていたのだ。
近くの温泉に来たということで寄ったが、こういう機会でもなければ来ることはなかった。
◆さらに少し車を走らせて、黄金山まで行ってみた。
春は桜の名所で知られるが、桜の紅葉はさほど見栄えもしない。頂上まで車で上がった。
花見時には車では来られるものではないほど、ごった返すのだ。
ここには遥か昔にはお城があったのだ。
売店があり、七輪にたどんを使いおでんを作って売っていたので、おやつ代わりに食べた。
こんな素朴な火力だが、味がよくしみて大変美味しかった。
眼下には市内の景色が見渡せる。
桜の開花時には遠くからでも桜の並木道が輪っかのように見えるのだ。
秋のこの季節は、何かしら季節外れのような感じがした。
夕方になっていたので人もほとんどいなくて、うら寂しい感じがしたのだ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年10月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



