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毎週水曜日は実家行きの日。
◆昨日はまずは父を連れて2ヶ所の買い物へ。
カートを押して歩く父の様子は、以前に比べれるとかなり衰えたのが分かる。
耳も次第に聞こえが悪くなっているようで、会話がちぐはぐになることも多い。
それに暑さ寒さに体調がすぐに影響されやすい。
買い物から帰って昼食後は毎度の昼寝だが、
その後起きてから果物を食べて一息ついたらまたベッドで休むという。
帰る時にまだ寝ていたので、起こすのも可哀そうなのでそのままにして帰った。
どうもすぐに疲れるようだ。椅子に座るよりは、横になる方が楽だという。
「あまり楽をして横になってばかりいたらだめよ。」と言っておいたが。
「安静が危ない!1日で2歳も老化する」上月正博著・さくら舎
という本の紹介記事を新聞で見つけた。
長生きのためには、息切れしない程度の運動が効果的だそう。
週1回のリハビリデイサービスは、行かないよりはましくらいだろう。
現状維持が精一杯だが、維持どころか体力の低下は速いのだ。
週2回に増やしたらと勧められるが、週1回だけで精一杯といいなかなか納得しない。
婚家の舅は週に4回も行っている。
◆父が寝ている間私は柿もぎ。2本の柿の木のうち1本の実はすべてきれいに収穫した。
いつも何かと気を使ってもらう隣家のデイサービス施設にあげに行った。
去年は孫と一緒にあげに行ったことを、今でも覚えていて話題にしてくれる。
父は色々な人に機会あるごとに柿をあげているそうだ。
自分ではもぐことが出来ないので、相手に自由に取ってもらうとか。
我が家にもいくらか貰って帰った。先週に続いて2度目だ。私も色々な人に配っている。
父の方はお返しに立派な梨を貰ったという。「新高梨」とあり、
「新潟と高知の梨の掛け合わせで出来たもので、「にいたかなし」と言う。
香りの良さと上品な甘さ、そしてソフトボールほどにもなるその大きさが特徴だ。
果実の大きさは800gから1.5kgにも達し、小さめのものでもソフトボールほどある。果肉は白く多汁で軟らかく、糖度は12度以上になり、酸味が少ないのでとても甘く感じる。
新高梨は非常に日持ちが良い梨で、ぴったりとラップで包み冷蔵庫に保存すれば1ヶ月ほど持つ。」
何とも高価なものだ。
大きくて品も良いものなら1個が1000円前後もする。
まさに「びっくりポン!!」だ。
柿のお礼にしたら申し訳ないほどだ。
◆私は毛布を1枚洗ったが、
乾燥しているのであっという間に乾いた。
あとはいつものように細々した片付け。
食器乾燥機の汚れを奇麗に磨いたりした。
前日の夕食の品など5点ほど持参した。冷凍したものはどうも食べにくいようなので、
そのままのものを持って行った。
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2015年10月22日
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