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■日曜日は2ヶ月に1回の町内清掃日だった。
1家庭で1人出れば良く、いつもはほとんど夫が出る。たまには私もと思い、久しぶりに出てみた。
終了後、いつもの料理教室仲間3人で野菜や花談議にしばし花が咲く。
■土曜日に出かけた「牛乳フェスティバル」で
会場のイチョウの木からぎんなんの実がたくさん落ちていたので少しばかり拾った。
その時後ろから女性が来て、「手がかぶれるので手袋を使いなさい。」と差し出す。
「これだけで良いので、手袋はもういらないです。」と辞退したが、他の人にも渡していた。
親切な人がいるものだ。
■フェスティバル会場では「骨密度の測定」をやっていたので測ったら、
何と・・・実年齢よりは20歳も若く出た!!!
昔から骨密度だけは良いのだ。不思議なほど。
かかとの骨の状態を測定する。低体重の人は(重力の関係からか)骨密度が低いと言われる。
私はその逆のパターンだろうか(?)。
その後温泉へ出かけた。
◆行ったのは「湯来温泉・河鹿荘(かじかそう)」(広島市佐伯区湯来町大字多田)
2015年温泉入浴 30回目・10月3日(土)
先般は「湯来ロッジ」に入ったが、今回も行ってみると土曜日ということでかなりの人出。
それならばと、別場所の旅館の温泉に行ってみたのだ。
この「河鹿荘」の利用もこれまででもう3回前後になるが、平日に行けば誰もいない。
湯来温泉街の一番奥まった場所にあり、裏山が迫って日当たりも良くなく
夏は涼しくて気持ち良いが、冬は冷えきる。もう寒さを感じた。
この日は土曜日ということもあり、宿泊客もあり、日帰り入浴客も何人かいた。
久しぶりに賑やかで、かといってごった返すほどもなくほど良い。
すぐそばに河が流れているので、川の音を聞きながらの入浴は風情がある。
同じ広島市内から来た2人と少し話をした。
共にこの旅館での入浴は初めてと言うが、随分気にいっていた。
そのうちの1人は宿泊もしたいと言っていたほどだ。
入浴料1人600円。4時過ぎからは宿泊客も入るので、
ゆっくりはできず1時間ほどの時間しか取れなかった。だから1回の入浴のみ。
■参考資料
湯来温泉(ゆきおんせん)は、広島県広島市佐伯区湯来町大字多田にある温泉。
近くの湯の山温泉とともに、湯来・湯の山温泉とも称される。放射能泉、29.8度。
尾谷川沿いに温泉街が広がる。国民宿舎「湯来ロッジ」のほか、旅館が(3*)軒存在する。
(湯来温泉の旅館・みどり荘は先般閉館した。今は藤乃家と河鹿荘と湯来ロッジだけになった。
だから旅館は2軒のみで、さびしい限りだ。)
「広島の奥座敷」といわれている。共同浴場は存在しない。
日帰り入浴を受け付けている旅館で入浴することになる。
湯の温度は低く、浴用に加熱している。
温泉街のある湯来町の名物は山ふぐというコンニャク料理で、旅館でも楽しむことが出来る。
開湯は1500年前(大同年間)とされる。開湯伝説によれば、
白鷺が傷を癒しているところを発見したとされる。
慶長年間(1596年 - 1615年)には、芸陽唯一の温泉場として賑わった。
江戸期には、「多田村温泉」とも呼ばれた。
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2015年10月05日
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