|
福山バスツアー
造船所見学〜みろくの里・昭和の湯で昼食〜3番目の見学地へ。
◆「福山市松永はきもの資料館(あしあとスクエア)」福山市松永町4丁目
2013年秋に閉館した「日本はきもの博物館」を
市が引き継いで今年の7月に開館したもの。松永は下駄作りで知られた町だ。
日本と世界のはき物が約13,000点、郷土玩具が約18,000点も収蔵されている。
見学時間は1時間設定されていたが、そんなにいらないと思ったのは大間違いだ。
とにかく展示されたはき物やおもちゃの数が半端でないので、1時間では足りない。
大きなものから小さなものまでたくさんあるのだ。
結局じっくり見ていたらとても時間がかかり過ぎるので、次第にざっと見ることになった。
他にもあらゆるスポーツ界の栄光のシューズが並ぶのだ。
これら「はきもの玩具館」以外にも
敷地内には、「伝統産業館」や
「旧マルヤマ商店事務所・国登録有形文化財」などもある。
とにかく慌ただしい時間になった。
2〜3時間取ればもっと丁寧に見られただろう。
金曜日から日曜日と祝日だけの開館だが、
この日はツアー客のために特別に開けてくれたようだ。
◆4番目、いよいよ最後の見学地は
「貝原歴史資料館」で藍染体験だ。(福山市新市町常)
国内トップのデニムメーカー・カイハラ(株)の資料館で
デニム作りの説明を聞いた後、藍染体験をした。工場の見学はなかった。
資料館の入館は無料だが、体験は別途200円がいるようだ。
ここは毎月第2土曜日だけの開館だ。こちらもツアーのために特別に設定してくれたようだ。
染物はかつて1〜2度体験したことがある。自分で準備するのは大変なことだが
すべて準備してくれて、多くの関係者が世話をしてくれるのであっという間に出来た。
同じものは2つとない自分だけの手作りハンカチがお土産だ。
デニムで出来たペンケースも貰った。
■朝8時前に広島駅北口に集合して、帰着は18時半頃。
盛りだくさんで内容の濃い実りあるツアーだった。
<大人の工場見学>が流行っている。名所旧跡を訪ねるだけでないツアーが人気なのだ。
見学して学ぶことが満足感につながるのだろう。
温泉入浴については別途記事にしたい。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年11月06日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





