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初めには予定していなかった「金言寺の大イチョウ」を見に行くことにした。
Cueにも載っていたが、これまで聞いたことがないものであまり期待もせずに出かけた。
場所は奥出雲町大馬木。お寺の中にある。
お寺にはイチョウの木が植えられていることが多いのだ。周囲は田園風景だ。
行ってみて驚いた。大勢の人がいたのだ。
今が見ごろの土曜日だったことにもよる。
正式の駐車場がないが、あちこちに車がたくさん止まっている。
テントまで張られ、ぜんざい、餅、赤飯、炊き込みご飯なども売られていた。
樹齢700年、高さが33m、幹回りが6mある。
10月31日〜11月3日までは、隣接する田んぼに水が張られて、
水面にイチョウの木が写るのだ。行ったのは31日。ちょうど良い時に行ったものだ。
イチョウの大木は、広島の筒賀でも見たが、あれよりは大きいと思ったが、
調べて見ると、筒賀の方は48mもあるようだ。
周囲が広々としているので、気分が大きくなった気がした。
初めて見るこの金言寺の大木に随分感激をして、次へ移動だ。
この金言寺(きんげんじ)は、奥出雲の南部、広島県境に近い場所だ。
南下すれば、広島県の県民の森や休暇村吾妻山ロッジなどにも近かった。
吾妻山は島根、広島両県にまたがっていることも分かった。
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2015年11月02日
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