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◆地元中国新聞のセレクト(朝刊の第2部)でドイツの記事を見つけた。(11月19日版)
1面全部を使って写真が多く載っており「ドイツ歴史薫る街並み」とある。
中国新聞記者の田中美千子さんの署名入り記事だ。
「ドイツ観光局の招きで地方の3市を訪ねた」とある。
チューリンゲン州のエアフルト、バイエルン州のレーゲンスブルグ、アウクスブルグの3市だ。
<歴史的建造物>をテーマに書かれていた。
中世の建物が数多く残り、まるで「建築物の博物館」だ。
ここには行ってはいないが、私にとっても懐かしいドイツの光景だ。
木組みの家。石造りの砦や石畳の道。
赤い屋根。カフェのスイーツ。ソーセージ店。
11月8日版は「ドイツ文化醸すビール」がテーマの記事もあった。
◆3回も行ったドイツだが、1回目の2週間ほどは観光だったが、
後の2回は孫の世話なので、平素は普通の主婦生活。
週に1〜2回はドライブもしたが、あまり遠出の観光はしていない。
それでも3回合計すると5ヶ月分も滞在したのだが、ドイツ語を使うこともなく
困ればどうにか英語でごまかした。あとは日本語での生活だ。
何とも不思議な生活ではあったが、今にして思えば懐かしい貴重な体験だった。
懐かしいドイツの地。新聞や雑誌で見つけるとすぐに釘づけになる。
中学・高校生の頃は世界史や世界地理が大の苦手だった。ヨーロッパは特にそうだ。
カタカナ名がどうしても覚えられなくて、嫌いで仕方がなかった。
今ではラジオのドイツ語講座などでドイツの歴史などが出てくるのが面白い。
ドイツ語をマスターすることはとうに諦めたのに、
講座は家事をしながら聴くともなしに聴いていることがある。
ちょうどその時、孫の写真が送られてきた。⇒
寒さの中、元気で頑張っているようだ。
外国とのやり取りはほぼメールでする。
写真もそうだ。便利なものだ。
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2015年11月25日
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