|
週刊新潮11月26日雪待月増大号に、
「アメリカ人の心の故郷・コロラド」という記事が
写真6ページにわたって載っていた。
この地は私にとっても懐かしい光景なのだ。
■1997年7月長女の留学の地を訪ねた。当時はまだ高校生だった次女と2人で
アメリカのコロラド州に出かけたのだ。もう18年も前のことでおぼろげな記憶だが。
往復航空券だけを買って自分たちで行ったもの。
ツアーではない外国旅行は初めてだったので、無事にたどり着けるかどうか不安でいっぱいだった。
英語は今では私をもう完全に超えた次女だが、当時はすべてを私におまかせの旅であった。
頼りない私が英語など旅のすべてを担ったのだ。
関西空港(7/24の16:55)〜ロサンゼルス(乗り換えだけでも迷った。)〜
(コロラド州都)デンバー空港〜(乗り換え)コロラドスプリングス(にやっと到着)。(24日の19:11)
日付変更線通過やら時差やらでわけが分からなくなったが、丸一日かかったようだ。長かった。
■(週刊誌の記事<山口由美さん>の文章を参照して要約してみた。)
「一昨年、成田からデンバーまで直行便が就航して約10時間半で着く。」便利になったものだ。
「そこからさらに南に車で約1時間半(飛行機では36分だった)のコロラド州第2の都市、
コロラドスプリングス。」
娘の住んでいる場所はさらに南下したプエブロという町だった。
地名は「町や集落」を意味するスペイン語から由来する。
コロラドという地名からしてスペイン語の「赤い色をした」という意味らしい。
■「コロラドの代名詞といえば、<アメリカの屋根>ロッキー山脈だ。」
私はロッキーマウンテン・ナショナルパーク(国立公園)にも出かけた。
「その中でもアメリカの富士山とでもいうべき名峰・パイクスピークがそびえる。
アメリカ人にとっては一生に一度は訪れたい場所だという。<アメリカの山>の代名詞。
標高は4301メートルだが、登山電車と車道が通じており楽に山頂まで行ける。」
私たちは車で登ったが、富士山よりも高い山に一気に登ったので高山病の症状になった。
麓では半そでのTシャツなのに、頂上では持参の上着を慌てて着るありさまだ。
「登山電車は1890年にはもう開業しており、<世界一標高の高い地を走る鉄道>だ。
麓のマニトュスプリングスからハイクスピークの頂上までの道のり約14キロを
1時間15分かけて登ってゆく。
麓の標高は1839メートルもあり、アスリートの高地トレーニングのメッカだ。」
高地トレーニングと言えば、デンバーの北にあるボルダーも<ランナーの聖地>として知られる。
■「ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ(神々の庭)はロッククライミングの名所で市民の憩いの場所だ。」
ロイヤルゴージュ(渓谷)には世界一高い吊り橋(365メートル)がかかっており、
いつだったか、日本のテレビでこの場所でバン−ジージャンプをする番組があった。
ボルダー デンバー
コロラドスプリングス
プエブロ
パイクスピーク山
(ガーデン・オブ・ザ・ゴッド)
(ロイヤルゴージュ)
ああ、懐かしい。当時のアルバムを久々に出して眺めた。
昔のアルバムを出して、ゆっくりと眺めることも久しくなかった。
当然ながら、18年も前の写真は私はもちろんのこと子どもたちも若い。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年11月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


