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昨日は温泉ドライブに出かけた。
最近はどこへ行くかなかなか決まらない。新しく行く場所がないのだ。
それでも週に1回くらいは夫が温泉に行きたがるのだ。温泉も行きたい場所がない。
日曜日の昨日は昼まで用事もあり、出るのが昼食後になり遅くなった。
ちょうど13日(日)までの割引券があるので、北ホテルの温泉に行こうかと考えたが
平日600円が土日は1000円になることに気づいた。これではあまりに高すぎる。
そこで急きょ変更。同じ方向には他の温泉もあるので、別のものにした。
行ったのは北広島町。
高速を使わない可部経由で北上した。お金のかかる高速道路も出来るだけ使いたくない。
家から、片道で50キロ弱、約1時間の距離だ。
<道の駅「舞ロードIC千代田」⇒ふりかけの三島食品資料館「楠苑」
⇒千代田温泉⇒パン屋「夢ハウス」⇒舞ロードで神楽観賞>
の午後のひとときになった。
◆まずは道の駅・舞ロードIC千代田(北広島町有田)
ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」や伝統芸能「神楽」で有名な場所で、「舞う」とつけたようだ。
2013年秋に全面リニューアルされたもの。
駐車場いっぱいに車が停まっているのにはびっくり。かなり賑わっていたのだ。
産直市場で野菜を買い、よもぎ鯛焼きを食べた。餡は甘いがヨモギの微かな味がする。
バイキング形式のレストランは、かなりの人が待っている盛況ぶりだった。
あちこち回って帰る頃、16時から月に1度の神楽上演があることに気付き再度寄った。
40分ほど観賞したが、まだまだ続くようで帰りの時間も気になるので途中で退席。
なかなか勇壮なもので、これもかなりの人気で皆熱心に観ていた。
◆少し南下して、ふりかけの三島食品の資料館「楠苑」に行ってみた。(北広島町有田)
創業者・三島哲男さんの出身地に建てた記念館だ。平成3年竣工。644坪の敷地だ。
なかなか立派な建物。入り口には楠の大木が植わっている。
寒さよけに、木全体に網を掛けていた。
中は自社のふりかけや、「全国ふりかけ協会会員の紹介」で他社の製品も展示してある。
これだけ並ぶと壮観だ。会社の歩みやふりかけの起源などの説明がある。
広島市内にある三島食品の工場見学をしたが、ここはまた別の意味で勉強になる。
中庭も見事に手入れされている。
記念館の向かいは「紫の里」という畑で、
紫蘇が一面に植えられているが、今はもう刈り取られた後で何もない。
帰りにふりかけのお土産をいただいた。(続く)
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◆以前工場見学をした時の記事を追加。
三島食品・ふりかけ工場見学 2011.12.14の記事三島のふりかけ工場見学の新聞記事 2011.12.30の記事
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2015年12月14日
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