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◆夫が父親の付き添いのため3日間家を留守にしたので、その間私は1人暮らしをした。
現役時代は夫の単身赴任もあったが子どもがいたし、退職後はとにかくずっと一緒だ。
世の中には「夫源病」という病があるくらいで、一日中一緒の生活は時には喧嘩にもなる。
しかし、誰もいない一人となるとこれまた妙な感じだ。
夜は家の戸締りも気になるし、あれこれすべて自己責任になる。
3食作りも途端に意欲がなくなって、あるもので済ませるようになる。
出来あいの物を買うどころか、買い物に出るのでさえ気力が出ない。
1人での食事作りがいかに億劫になるか身を持って知った。
その代わりと言ってはおかしいが、ひたすら家の中の掃除に励んだ。
炊事の時間を気にしなくて良いので、いくらでも掃除時間が取れるのだ。
私がドイツ行きで2回合計4ヶ月半も家を空けた時は、夫は1人暮らしをしたのだが。
夫は単身赴任やなにやかやで、一人暮らしの経験は結構ある。
◆私はまともに1人暮らしの経験がないので、とにかく1人で暮らすことには自信がない。
家に1人でいると、家がだだっ広く感じられて、冬の寒さ以上の寒さを感じる。
以前にもこんな一人暮らしの事を書いたことがあった。
「冬の寒い時に一人でいると、こたつに入りながら涙が流れた。」というような文だった。
探したらあった。⇒(余談だが、記事数が多くなって、探し出すのに苦労する・・・)
昨夜は涙にくれそうになった? 2007・4・13一人暮らし
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2015年12月19日
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