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昨日は一日かけて2階の障子張りをした。
少々の破れは花模様の紙を貼ってごまかしてきたが、もうそろそろ張り替え時だった。
いつかしなくてはと思いつつ、なかなか決断が出来ない。
一旦作業を始めると、結構手間暇がかかるのでなかなか始められなかったのだ。
年末だからという訳ではないが、昨日はやる気になった。
新聞も読まずに、9時頃から取りかかった。天気も穏やかで絶好の日だ。
最初は紙をはがした後、雑巾で桟を奇麗に拭いていたが、なかなか時間がかかる。
障子張りは、貼るよりは剥がす方が大変なのだ。
子ども時代は外に持ち出して、水道で水をかけながら奇麗にしていたことを思い出した。
しかし、2階から1階に持って降りるのも面倒だ。
2階のベランダには水道がある。そこにホースをつけて水洗いをすることにしたら正解。
水をかけると、紙も奇麗にはがせるのだ。桟も結構汚れている。
それでも最初は慣れなくて、午前中は2枚しか貼れなかった。
午後からは次第に慣れてきてどんどん速く出来るようになる。
我が家は、外観は洋風だが、内部は和風で和室が多い。
1階には3部屋、2階には2部屋も畳の部屋がある。
1階の障子は人目に触れるので、専門の業者に出す。夫が私がやることを嫌がる。
しかし、2階は私がやるのだ。しかし、何年振りだろう。長らくやっていなかった。
退職した時に張り切ってやった記憶がある。その記事⇒
自分のブログ記事を<障子張り>で検索すると、実家の障子張りはよく出てくる。
実家の障子はそう多くないので、時々私が作業をするのだ。
自宅は障子の数の多さに、よほど気合を入れないと出来ないので、毎年という訳にもいかない。
結局6時までかかり2部屋の全部で14枚(上の小さなもの4枚を含む)のうち
13枚を貼り終えた。1枚だけは全く破れていなかったので、貼り替えなかった。
やり出せば翌日回しになると嘘になるので、完成するまで一気にやった。
昼食は作ったが、さすがに夕食は無理そうなので、お好み焼きの持ち帰りになった。
主婦は食事作りで作業が中断するのが困りものだ。
自分では満足したが、夫は「やはり専門家の作業と比べると違う(下手だ)」などと言う。
「さすがに素晴らしい。」と言えないのかとガックリする。
後で「やはり奇麗な障子は明るい」などとごまをするが、おまけみたいで遅い。
やりきったという自己満足だけが残った。
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2015年12月02日
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