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昨日22日(火)は冬至だった。
月曜日に久しぶりに福祉センターのお風呂に行ったら、風呂の中に柚子が入っていた。
その少し前まで覚えていたのに、柚子を見るまでは冬至のことをすっかり忘れていた。
入浴中の人が「昔は<冬至かぼちゃ>を煮て食べたものだ。」と言っていた。
「<冬至かぼちゃ>とは、普通のカボチャと違うのですか?」と問えば、
「まあ同じだけど、小豆を必ず入れたね。」と答えてくれた。
冷蔵庫を見ればカボチャがあったので、昨日は早速作ってみた。
カボチャの調理の仕方は色々あるが、最近はマヨネーズで和えるサラダが私は好きなのだが。
今回は、小豆と一緒に煮るものに挑戦してみた。小豆を入れるのは初めてだ。
<カボチャ2分の1個、出し汁300CC、みりん・砂糖大さじ各2、醤油大さじ1>で煮込み、
最後に<小豆1缶>を入れて軽く混ぜ合わせて沸騰したら簡単に出来上る。
普通の煮物とほぼ変わらないが、小豆が入る分だけ甘味が増している。
冬至にかぼちゃを食べる理由は案外よく知られているけれど、
念のために調べたものを載せてみると・・・
「冬至にかぼちゃを食べるのは、脳卒中や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。
また、冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。
風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。
実際に、かぼちゃには体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。
ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、
皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。かぼちゃを食べて風邪知らず!
食べられる野菜もほとんどなくなっていました。
そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、
栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして食べていたようです。
だから貴重品ではないけど、この時期食べるといいですね。風邪予防のためにも。」
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2015年12月23日
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