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我が家の身の回りの暖房器具を見渡してみると、実に多い。
▼まず居間だが、石油ストーブ、コンパクトファンヒーター、エアコン。
それらを色々と使い分けている。エアコンは1階に2台、2階に2台付いている。
エアコンは急いで部屋を温めたい時使う。スイッチ一つで簡単に点くので夫がよく使う。
石油ストーブは長い時間使う時にはこれにする。上にやかんやなべなどが置けるのが良い。
焼き芋もしょっちゅう作る。とにかく便利が良くて私のお気に入りだが、換気が必要。
コンパクト電気ファンヒーターはパソコンを使う時に足元だけを温めたい時に役立つ。
もちろんこたつもある。居間には、何と4種類の暖房器具があるのだ。
▼台所にはガスストーブがある。これはガス会社の懸賞で当たったもの。
ガスの配管工事が必要なので、当選しても不要な家もあるらしく、
いるかどうか問い合わせの電話がかかった。一気に温めるには便利。
しかし、台所は調理で煮炊きをするので暖かく、暖房がいらないことも多い。
懸賞当選と言えば、以前石油ファンヒーターも当たったことがある。
区のお祭りで当たったので、大きなものをみんなの前に貰いに出るのが恥ずかしかった。
それを見ていた人も多く、翌日には職場で話題になってしまった思い出がある。
▲その他、エアコンのない部屋に置いている電気ストーブ。
狭い部屋ならこれ1台でかなり温まる。転倒すれば切れるが、
音もしなくてスイッチの切り忘れが時々あるのが困る。
こうしてみれば、何と暖房器具が多いことだ。
全館暖房ならぬ、局所暖房、使い分け暖房だ。
■ドイツの娘の所は、
温水がパネルの中を周り部屋を暖める温水暖房だ。⇒
ドイツの家は断熱構造なので、これで十分暖まる。
私は真冬のドイツでの暮らしは経験していないが、
3〜4月の名残りの寒さ時にこの暖房を経験した。
これだけで結構温まるのだ。
5月〜6月に急に寒さが戻った時に点けたら
いくら待っても温まらなかった。
使用時期が過ぎたので、元栓を切っていたのだろうと思われる。
■アメリカはコロラドに真夏に行ったが、どこの家も締めきって冷房をガンガンかけていた。
窓は小さいが風を入れれば良いのにと思うほどだったが、冬仕様になっているのだろうか。
冬はウインタースポーツのメッカだから、さぞや冷えるのだろう。
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2015年12月04日
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