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2015年温泉入浴⑤回目
昨日は、実家からの帰りに宮浜温泉の「旅館かんざき」へ立ち寄った。
(広島県廿日市市宮浜温泉1丁目21−42)
帰路にあるので、夫がしきりに行きたがる。私はいつもどちらでも良いほうだが、
実家のことでいろいろやってもらったし、少しは従った方が良かろうかということで。
もう何度利用したか数えきれないほど、利用回数は多い。
この旅館には「日帰り入浴可」などの看板はない。外見は普通の旅館だ。
昭和40年創業の老舗旅館で、立ち寄り入浴が出来ることを知らない人が多いのだろう。
いつも宿泊客はいるが、日帰り入浴の客に出会ったことはほとんどない。
私は温泉本に載っていたことから知ったのだが。
夕方寄れば、宿泊客もまだ到着しておらず、一番風呂・貸し切り状態なのだ。
しかし、宿泊客に影響のないように利用できるので、いつも事前に電話したりする。
最近は電話もせずに直接行くが、「今日(今)はお風呂に入れますか?」と必ず聞く。
ほぼいつも利用できるが、あまりに遅くなると「今からお客さんがたくさん来ますので」
と断られることもある。修学旅行生とぶつかった時も利用できなかった。
宿泊客が来る前の湯船に伸び伸びと入るひと時は、ひいきの夫のみならず私とて癒される。
宮島も近いが、ここは山の方にあるので、海を見ながらという訳にはいかないが
庭が何とも絶景で、それを眺めながらのひと時も良いものだ。
旅館のパンフレットには「日本三景 安芸の宮島に一番近い温泉郷 宮浜温泉」とある。
単純弱放射能泉。入浴料1人650円。備え付けのタオルがあるので、いつも手ぶらで行く。
ロッカーがないので、入浴料金だけをポケットに入れて行くスタイルだ。
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2015年02月10日
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昨日は実家行き。
先週は風邪のために大事を取って行っていないので、間が空いた。
今回も夫と一緒。
私の実家のお風呂の給湯機が気になって仕方がないようなので、ついてきてもらった。
夫は家の内外のことに関しては、自分の家のことはもちろん、自分の実家も、
そして私の実家も気になりだしたら、とことん解決するまで取り組む。
私はそこまで出来ないので、そんなに気になるのなら・・とついてきてもらったわけだ。
給湯機が古くて、湯を入れている途中でガスが切れたりする。
夫は「この寒い冬にそれではどうなることか・・・」と心配するのだ。
父はどうにか我慢しながらでも使うという。
早速、業者を呼んであれこれ手配した。一部部品の取り寄せもあり作業は数日後になる。
父は「一人で話を聞くとすぐに忘れるので、本当に助かった。」と言っていた。
昨日は本当に寒くて、行く途中、廿日市の山の方はうっすらと雪が積もっていたし
着いてからも、一日中雪がちらほら降り続いていた。
遅くはあるが今頃になって電気炬燵を出して、応接間に置いてみた。
父は日中こたつに入らないので、ここ数年は出していなかったのだ。
この寒い時期なのに、
湯沸かし器がつかない、エアコンのリモコンがつかない、石油ストーブが不調、
それに風呂も・・・とあれこれトラブルが一気に来て困り切っていた。
父はついつい愚痴ばかりが出る。
でも、一つ一つ解決したので、ほっとしたようだ。
帰る前に部屋に掃除機をかけた。夫婦2人でやれば一気に片付いた。
夫は我が家の掃除機まで持参したのだ。自慢の掃除機なのでこれに限るらしい。
掛け布団のシーツの一部がほつれていたので、縫っておいた。
給湯機、掃除、縫物、炬燵出し・・・これだけだけど、なぜだかやりきった満足感が残る。
帰る途中に温泉へ寄って温まって帰った。
今朝も寒い。雪がちらほら降っている。寒さも今が最高。
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