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昨日は月に1回の病院が実施する料理教室の日だった。
1月は検診日と重なりで休んだので2ヶ月振りだ。
今回は「日本そば」の学習をした。
麺の中でも最もヘルシーで、栄養満点のジャパニーズヌードル。
100g中のたんぱく質は、そば粉が12g、小麦粉が8g、米が6.1グラム。
それに低カロリー。100g中のカロリーは・・日本そばが344kcal、
うどんが348、そうめんが356、中華麺が365、スパゲッティが378。
食物繊維も白米の2.5倍もある。さらには血管を強くする「ルチン」を含む。
ルチンは水溶性なので茹で汁に溶けるので、そば湯を飲むとよい。
花粉症などアレルギーにも効く。野菜と一緒に摂ると良い。
田舎そば、二八そば、山芋そばとあるが、色が濃いほどそば粉含有量が高く、栄養価が高い。
そんなそばを日常的に食べて健康になりましょう・・・とまとめられた。
これまでそんなに頻繁には食べなかったが、再認識をした次第。
作った料理は3品。9人で作った。
1・野菜あんかけそば(1人分235kcal) 2・豚天(283kcal)
3・そばどら焼き(204kcal) 3品合計で722kcal
どれも美味しかった。そばどら焼きは美味しいし、健康的なので良いものだ。
病院のそばの梅林の梅が咲いていた。たくさんある木のうち、1本だけが咲いていたのだ。
そういえば寒さにかこつけて散歩もしていない。梅の開花に気付かなかった昨今だった。
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2015年02月18日
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先日、公民館のペルー料理教室に参加した後、新聞のタウンリポーター欄へ投稿したら掲載された。
今回はその投稿原稿を載せてみる。新聞記事はかなり短い文になっている。
ペルー料理を通してペルーについて理解を深めようという国際理解講座が、1月24日
○区の公民館であった。講師は広島市在住6年になるペルー人で日系3世のパラオ兼重さん(49)。地元の人や、市内中区たかの橋にある「ゆいポート」の「なるほど世界の料理サークル」で講師と親交のあるメンバーなど6人が参加した。
干しエビ、ジャガイモなどを煮詰めた中に、キヌアという雑穀を加えて煮る「キヌア・アタマラーダ」と、スープスパゲッッティのような「ソパ・ア・ラ・ミヌータ」、卵と牛乳を使ったデザート「ウエボス・ア・ラ・ニエベ」の3品を作った。
どれも平素馴染みのない料理で、特にキヌアは初めて見聞きするもので、作る前から皆興味津々だった。一見ごまのような雑穀で、水に浸すとかなり量が増える。ペルーの香辛料なども使って独特の味に仕上がった。
調理後は試食をし、ペルーの地図を見たり楽器、食品、本、文化などについて講師と話が弾んだ。南区宇品からの参加した会社員の○○○子さんは「珍しい料理で楽しみだった。料理はみな美味しかったし、家でも作ってみたい。ペルーの話も出来て良かった」と嬉しそうに話していた。
ここ最近は、かなり料理教室づいている感じだ。
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