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金土を使って1泊温泉旅に出かけた。
温泉好きの夫が前々から練りに練ったものだ。
場所は島根県の玉造温泉。そこで温泉三昧をしようという計画だった。
しかし、思わぬことでとんだことになった。
私が食あたりになり、食べることも温泉にすら入れない。
何のために行ったのか、散々な結果となったのだ。
食あたりは、出発前の朝食に飲んだ牛乳が悪かったと思われる。
昼食の頃から何だか食べ物が美味しくない。おかしい。
宿に着いてお楽しみの夕食の頃になると最悪状態になり、全く食べることができない。
何を食べても美味しくないし、箸をつけることができなくなったのだ。
夜になるとさらに悪化。吐き気で胃がむかむかする。体もだるいので横になる。
おう吐、下痢症状はあまりないが、少し吐いたら楽になった。
朝食時にはもう治っているかと期待したが、駄目だった。
お粥を食べただけ。みそ汁すら口にできない。
結局、観光もせずに早々に帰ることにした。
今日の昼食も夕食もまだ戻らない。ヨーグルト、バナナ、みかんゼリーをやっと食べた。
食欲がないということはこんなにも大変なことなのか。
すべて残すのも勿体ないので、美味しそうなものは夫に食べてもらったが
夫は栄養過多になったかもしれない。
さて肝心の温泉だが、夫は2日間で合計9回も入浴し、宿の従業員に驚かれた。
私は、かろうじて2回のみ。
食も温泉もこれこそが一番の楽しみなのに、こんなことでは・・・今回はまさに大失敗だ。
旅の前には食べ物に気をつけ、薬も持参すべきだった。宿から胃薬を貰って飲んだ。
かつて私は2度ほど胃ではこりごりした経験がある。
一度は中国旅行の最後の夜の上海ガニで食中毒になった。
寝着いて間もなくおう吐、下痢に苦しめられ、朝出発の準備をしたあと現地の病院へ行った。
そして飛行機にぎりぎり間に合ったのだ。機内でも苦しくて楽しみな機内食どころではなった。
二度目は、上京した時、最後に横浜の中華街で美味しい食事をとった。
12月の寒い時だったのに、のどが渇いて冷たい水をがぶがぶ飲んだのがいけなかった。
夜になって不調になり、翌朝ふらふらしながら新幹線に乗り込んで帰った。
急性胃腸炎だと言われた気がする。
こんな私なので、胃には細心の注意が必要なのだが、つい油断をしては失敗する。
もう今後はこんなことのないようにしなければ・・・・。
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2015年02月21日
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