美しく歳を重ねるために

13年間は長いようであっという間だった。交流のあった方々有難うございました。新ブログfc2をよろしく。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今朝やっと普通の食事ができた。それもよく噛んでじっくりと時間をかけて食べた。
軟らかいものから、やっと固形物が食べられるようになったのだ。
金曜日の朝からだから、3日振りになる。胃腸の大切さを思い知ったことだ。

夫は体重が上がったと言って怒っている。私の分まで食べさせた結果なのだ。
すべては私が原因だというわけ。
 
2015年温泉入浴⑧回目・2月20日(金)21日(土)
玉造温泉・千代の湯(島根県松江市玉造町玉造温泉)
 
◆玉造温泉はこれで4回目になるだろうか。宿泊は2回目だ。

1300年の歴史を持つ温泉で、山陰を代表する温泉。
兵庫県の有馬温泉、四国愛媛県の道後温泉と並ぶ日本最古の温泉。
玉湯川を挟んで、両側に16軒の旅館と日帰りだけの施設が1軒並ぶ。

イメージ 1
イメージ 2
 
そのうち<自家源泉>の<源泉かけ流し>の宿は3軒だという。
その中から夫が「千代の湯」を選んだ。
温泉に<掛け流し>を重視する夫は、とにかく泉質にうるさい。
宿よりまずは温泉から選ぶほどだ。

イメージ 3
イメージ 4
 
着いてしばらくしてから、予約していた家族風呂に入った。40分の時間制だ。
3つあるうちの「一乃湯」に入れた。独占出来る入浴も良いものだ。

本来入るには追加料金がいるのだが、「じゃらん」で宿の予約をしたので無料で入れた。
「じゃらん」予約では温泉マップのチラシに載っている宿泊料金よりも2000円は安い。

イメージ 5
 
イメージ 6
イメージ 7

しかし、私のこの日の入浴は、この家族風呂1回のみになった。
その後は体調不良でずっと寝ていたのだ。夫は何とこの日だけで6回も入っている。
 
◆翌日、朝5時から入れるので、やっと大浴場へ行った。
朝からたくさんのお客が入っている。
宿泊したからには、朝食前の朝風呂こそ楽しみの一つなのだろう。
しかし、この日も1回しか入れなかった。夫は3回。合計9回も入った。

イメージ 8
イメージ 9
 
いくら温泉好きとはいえ、これほど何度も入れば体にも悪かろうが、意にも介しない。
旅館の従業員の女性もやや呆れていたが、夫は堪能し大満足の温泉旅だったようだ。

イメージ 10
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

チェックイン後近くの観光でもと考えたが、山陰には何度も来ているし
是非行きたい場所もない。何よりも体調不良で行く元気がないので、帰ることにした。

イメージ 16

玉造温泉街は川を挟んで両側に宿が並んでいるが、川べりに桜の木がたくさん植わっている。
桜の花の芽が微かに膨らんでいる。前回来た時も冬で、春には来たいと思ったがまだ叶わない。
従業員の女性が「春にまた来てください」と見送ってくれた。

帰りの車中ではほとんど眠っていた。2人同時に体調不良にならなくて良かった。
運転者がいなければ帰宅できなかっただろうから。
 
宍道湖を眺めながら帰った。道の駅「たかの」に寄ったら、またしても雪。
雪だるまがあった。山陰と山陽を結ぶ松江道は、この付近の標高が最高だ。
この辺りは豪雪で知られる雪深い場所なのだ。

イメージ 14
イメージ 15
 
3月には、この松江道は尾道とつながる。中国横断自動車道・尾道松江線(やまなみ街道)
全通で日本海と瀬戸内海を結ぶ新たな動脈になる。そのうちのかなりの部分が無料区間だ。
山陰がより一層活気を帯びることが期待される。




ブログランキングアップにつながりますので、


投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。



全1ページ

[1]


.
fan
fan
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

過去の記事一覧

友だち(20)
  • よっちろば〜ば
  • xxx*lar**_06
  • ツリボーズ
  • barasho
  • Qsan
  • wes*ban**
友だち一覧
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事