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今朝やっと普通の食事ができた。それもよく噛んでじっくりと時間をかけて食べた。
軟らかいものから、やっと固形物が食べられるようになったのだ。
金曜日の朝からだから、3日振りになる。胃腸の大切さを思い知ったことだ。
夫は体重が上がったと言って怒っている。私の分まで食べさせた結果なのだ。
すべては私が原因だというわけ。
2015年温泉入浴⑧回目・2月20日(金)21日(土)
玉造温泉・千代の湯(島根県松江市玉造町玉造温泉)
◆玉造温泉はこれで4回目になるだろうか。宿泊は2回目だ。
1300年の歴史を持つ温泉で、山陰を代表する温泉。
兵庫県の有馬温泉、四国愛媛県の道後温泉と並ぶ日本最古の温泉。
玉湯川を挟んで、両側に16軒の旅館と日帰りだけの施設が1軒並ぶ。
そのうち<自家源泉>の<源泉かけ流し>の宿は3軒だという。
その中から夫が「千代の湯」を選んだ。
温泉に<掛け流し>を重視する夫は、とにかく泉質にうるさい。
宿よりまずは温泉から選ぶほどだ。
着いてしばらくしてから、予約していた家族風呂に入った。40分の時間制だ。
3つあるうちの「一乃湯」に入れた。独占出来る入浴も良いものだ。
本来入るには追加料金がいるのだが、「じゃらん」で宿の予約をしたので無料で入れた。
「じゃらん」予約では温泉マップのチラシに載っている宿泊料金よりも2000円は安い。
しかし、私のこの日の入浴は、この家族風呂1回のみになった。
その後は体調不良でずっと寝ていたのだ。夫は何とこの日だけで6回も入っている。
◆翌日、朝5時から入れるので、やっと大浴場へ行った。
朝からたくさんのお客が入っている。
宿泊したからには、朝食前の朝風呂こそ楽しみの一つなのだろう。
しかし、この日も1回しか入れなかった。夫は3回。合計9回も入った。
いくら温泉好きとはいえ、これほど何度も入れば体にも悪かろうが、意にも介しない。
旅館の従業員の女性もやや呆れていたが、夫は堪能し大満足の温泉旅だったようだ。
チェックイン後近くの観光でもと考えたが、山陰には何度も来ているし
是非行きたい場所もない。何よりも体調不良で行く元気がないので、帰ることにした。
玉造温泉街は川を挟んで両側に宿が並んでいるが、川べりに桜の木がたくさん植わっている。
桜の花の芽が微かに膨らんでいる。前回来た時も冬で、春には来たいと思ったがまだ叶わない。
従業員の女性が「春にまた来てください」と見送ってくれた。
帰りの車中ではほとんど眠っていた。2人同時に体調不良にならなくて良かった。
運転者がいなければ帰宅できなかっただろうから。
■宍道湖を眺めながら帰った。道の駅「たかの」に寄ったら、またしても雪。
雪だるまがあった。山陰と山陽を結ぶ松江道は、この付近の標高が最高だ。
この辺りは豪雪で知られる雪深い場所なのだ。
3月には、この松江道は尾道とつながる。中国横断自動車道・尾道松江線(やまなみ街道)
全通で日本海と瀬戸内海を結ぶ新たな動脈になる。そのうちのかなりの部分が無料区間だ。
山陰がより一層活気を帯びることが期待される。
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