|
バレンタインデーの14日(土)には東区の二葉公民館の料理教室に出かけた。
焼きリンゴを1個分食べた。「もうお昼はいらないね。」と言う人もいたが、
私は「さてお昼はどうしよう・・何か軽く食べようか・・・」と考えた。
12時過ぎに終了して、外に出てふと見ると、道を隔てた向かいにお店がある。
「てっぱん食堂」(広島市東区東蟹屋町10−19)だ。
お好み焼きのお店のようだが、「日替わり定食」などもあるようなのでそれを注文した。
しかし、残念ながらもうその日は売り切れだった。
11時オープンで、ほどなくしてなくなるという。12時過ぎではもう完全にない。
さて何にしよう。お店の名前が示すように鉄板料理が主だ。
決してお好み焼き屋ではないが、お好み焼きを食べている人が多い。
私はお好み焼きは、あまりしょちゅうは食べたいと思わない方なのだ。
それよりは「定食」の方が良かったくらいだから。
さらに店内をぐるりと見渡すと、「カレーセット」(\730)
があったのでそれにした。サラダ付きだ。「まかないカレー」らしい。
肉は2種類入っている。すじ肉ともう一つは「牛のなんとか肉」だったのだが忘れた。
鉄板屋でカレーとは何とも変だが、まあ何でもありだ。
とろとろに煮詰めたカレーは、辛さもほど良く美味しかった。
でも、さすがにチョコたっぷりの焼きリンゴを食べた後なので、お腹がやや苦しかった。
店内にはお客さんが多い。持ち帰りのお好み焼きの出来上がりを待っている子供もいる。
機会があれば、次は早目に来て「日替わり定食」を食べてみたい。
お好み焼きは・・・まあどこでも食べられるから、ここでなくても良いや・・・。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月25日
全1ページ
[1]
|
■ドイツの焼きリンゴ作りの料理教室が、新聞の夕刊「タウンリポーター」に掲載された。
新聞の文章は、かなり切られ短くなるので、自分ではあまり満足ではないが、
記事を読んだ人からは「短くうまくまとめられていますね。」と言ってくれる人が多い。
短くするのは担当の新聞記者さんなので、その人たちの要約力に負うところが大きいのだが。
記事に載る前の長い文章を載せてみる。
◆◆東区の二葉公民館で「私の国の家庭料理・2月の料理〜ドイツのお菓子でバレンタイン〜」が
2月14日に行われた。講師はドイツ料理研究家でドイツ語教師の綿貫ウラさん(46)。
比治山大学で言語学を学び、来日8年目になる。
リンゴにナッツなどを詰め、
チョコレートをかけたドイツ風焼きリンゴ(Bratapfel・ブラートアプフェル)を作った。
リンゴの中にはマジパン(アーモンドとシュガ―パウダー入り)、ナッツ、バニラ、シュガーパウダーを混ぜたものを詰めて、オーブンで30分焼く。
生クリームを沸騰させた中にチョコレート入れ溶かして混ぜる。焼きあげたリンゴの上からそれをかけて出来上がり。
男性や親子連れなどを含め20人の参加者は、5つのグループに分かれて作り上げた。
焼き上がる間にドイツの焼きリンゴのことや、バレンタインデーについての話を聞いた。
花やケーキなど様々な物を男女ともに贈りあう日だという。日本のようなホワイトデーはない。
チョコレートを贈る習慣は19世紀後半にイギリスで始まったもの。
参加者の○○○○江さん(主婦)は「甘くて美味しかった。これ1個を食べたらお腹がいっぱいになった。ドイツのお菓子やバレンタインの話を聞くことができて良かった」と話していた。◆◆
■オーブンで30分焼いたが、リンゴはかなり軟らかくなって形も少し崩れた。
時間をもっと短くする必要があるだろう。
リンゴの中も甘い上に、上からチョコレートをかけるので、甘さたっぷりのデザートだ。
|
全1ページ
[1]



