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今年もエジプトのカイロから年賀状が届いた。
2001年に研修旅行で中米ホンジュラス国へ行った仲間からだ。
今もこうして年賀状を送ってくれる。
この人のことは、私の「海外旅行」の<書庫>に2012年からずっと記事を書いている。
でも、今年は2月の半ばに届いた。例年にない遅さだ。
もしかして、もう帰国をしているのかな・・と思っている時に届いた。
任期の3年が終わりに近づき、3月下旬に帰国するという。
日本から10,000kmの遠い地で、よくぞ頑張ったものだ。
非常事態宣言下の夜間外出禁止令や、戦車の横を自動車通勤したとか。
貴重な体験を今後の生活に生かして欲しいものだ。
さらなる飛躍を祈った。
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2015年02月26日
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昨日は週1実家行き。
このところ、行った日に晴れることがなくて、布団干しなどが出来ない。
まずは昼食作り。鍋の材料を持参していったので、到着後すぐに作り始める。
刺身好きの父のためにそれも毎度買って行く。
甘い物も欠かさないが、今回は先日の山陰旅行のお土産の羊羹を食べた。
その後は、風呂掃除。平素は風呂掃除までは手が回らず、初めて掃除をやった感じだ。
今の家は私が結婚した後に建てたもので、何度か泊りはしたが生活はしてはいない。
そういう意味では、幼い頃生活した馴染みの家ではないのだが。
その後は玄関掃除のついでに、外回りの落ち葉などをかき集めた。
父は新しく便利になった風呂には満足のようだが、覗いてみるとスイッチが入ったままだ。
湯は一定量になると自動的に止まるが、その後は「切り」のスイッチを押さないといけない。
いわゆる「種火がついたまま」の状態だったが、分からなかったようだ。
それを指摘すると「新しいことを次々に言われると、頭がついていかない」という。
やはり、年齢を考えると仕方がないとは思う。
浴室の掃除をしていて気付いた。あちこち汚れているが、その汚れに気付かないのだろう。
もう10年以上前に白内障の手術をしたが、その後やはりまた少しずつ霞んでいくという。
家の汚れなどが見えないのだろうと思う。
掃除自体をする元気もないが、汚れがくっきり見えなければ苦にもならないのだろう。
家の中が年々汚れる筈だ。
それに、私が言ったことを繰り返して聞くことが増えてきている。
耳が遠くなって聞こえていないのか、言ったことを忘れているのか。それも気になること。
頭も、目も、耳もどれもが老化してきているのだろう。
90歳代の年齢では当然無理もないので、こちらがそれに対応しなくてはいけない。
いつもいつも思う。自分とていずれ行く道なのだから。
むしろ、今の父の年齢になって同じように元気にやれる自信もないのが今の自分だが。
帰り道に、紅白の梅の木を見つけた。▲(上の写真)
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