|
2月の半ばに出かけた焼肉のお店。
焼肉まあちゃん(広島市東区温品4−16−44)
<営業17時〜23時(日祝は22:30)第2、第3火曜日定休>
JAの冊子に「JA米が食べられる店」という記事があり、この店が載っていた。
前々からずっと見る店だったが、かつて一度も利用することはなかった。
この記事を見て一度行ってみることにしたのだ。近くには永井パン工場がある。道路から少し入る。
もう34年以上やっているそうで、それだけ続くとはそれなりの理由があるのだろう。
「常連客や家族連れで賑わっている」とあった。換気用のパイプが各テーブルごとにあり
音がかなりうるさいほどだ。
出かけたその日はオープン間もない時間だったからだろうか、まだ他に客はいなかった。
表からは小さな店の様に見えたが、中は広々としている。
肉を頼むとキャベツは付いてくる。
まずは牛カルビ(\900)1皿と生ソーセージ(\370)1皿を頼んだ。
ご飯は小で(\170)。わかめスープ(\300)を頼んだら、何とも量が多い。
さらに豚バラ(\650)1皿を追加した。
肉や野菜がなくなっても、スープはたっぷりでなかなかなくならない。
たれは自家製だそうで、手づくり感があり良い味だ。
「手作りキムチが人気」だそうだが、食べそびれた。
このお店は夕方から開店で、焼肉定食のようなランチがあれば良いなとも思うが、
定食屋ではなくて焼肉屋なので無理ではあろうが。
勘定は2人締めて2860円。やはりランチのようなお得感はない。
焼肉ならこれくらいになるのは致し方ないのだろう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月27日
全1ページ
[1]
|
3度の食事作り
退職して家にいるようになってもうかなりになる。
専業主婦業は気楽なものだが、ある意味で大変でもある。
家事はやればやることはいくらでもある。手を抜こうと思えばいくらでも出来るのだが。
◆特に3度の食事作りは、結構大変。でもまああまり苦にはしていないのだが。
朝は7時から7時半には食べる。我が家は朝食抜きなどあり得ない。
朝食後、朝ドラ、洗濯、ブログ更新、新聞を読んだり整理したりしているともう11時前。
12時前には夫が実家へ出かけるので、11時くらいから昼食の準備を始める。
夕食は5時ごろから準備を始め、6時前後には食べる。
これの繰り返し。3度の食事作りを中心に日々が回っている感じだ。
食事作りが終われば、もう次の食事内容を考えているようなありさまだ。
メインの肉か魚を何にするか決め、冷凍しているものなら早めに出して解凍する。
あとは野菜や添え物を加える。
◆私が実家に出かけたり午前中に用事がある日には、できるだけ夫の昼食を作って出る。
特に料理教室に出かけることが多く、お昼はそれで済ませることが多い。だから夫の分を作る。
夫は台所にはほぼ立たないので、家の食事がなければ外食や総菜や弁当になる。
私が車を使い、雨でも降れば外食もままならないと思い、出かける日は出来るだけ作る。
私が2回にわたり合計4ヶ月半もドイツに滞在した日には、一体どうしていたか想像すらできない。
近くにある「すき家」の朝定食や、「お好み焼き屋」によく通ったらしい。
外食ばかりでは体によくないだろうという思いがあるのだ。
◆それでも、夫がたまに飲みの会に出かけたりすると、食事の準備がいらないのが嬉しい。
一人になると途端に作りたくなくなる。あるものをかき集めて揃える。まさに手抜きだ。
時には3度の食事作りが面倒だと思うこともあるが、2人分作るからこそ頑張れるのだろう。
そんな私を見て長女は「食事は最優先でなくても、どうにかなる」と言うし、
次女は「一人住まいで台所も狭いから、いつの間にか自炊より外食派になった」という。
姑も主婦生活は長かったが、いつも食事作りに追われていたように思う。
施設に入ってからも、孫の姿を見ると「ご飯は食べたか、何か作らなければ・・・」などと言っている。
長年の主婦業で食事作りが占めていた割合がいかに大きなものであったのか分かるのだ。
これからは、男女一緒になって、あるいは交代で食事作りをするような時代になるだろうが、
我々世代では無理だろう。少なくとも我が家では無理だ。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
全1ページ
[1]


