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冬の間の運動不足からかたまに少し歩いても息が切れる。マスクをつければなお息苦しい。
もっとしっかりと歩いて体力をつけなければと考えて、散歩に出た。
この前散歩に出て梅や桜を見たのはいつのことだったか。どこを見ても梅は今が満開だ。
河津桜は、意外にもまだまだ咲ききっていなかった。
梅は、あちこち見てもどこにも目に付く。レンギョウの黄色も良いものだ。
梅林もあちこちにある。出かけなくても、身近にいくらでも見る場所があるのが嬉しい。
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2015年03月16日
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花粉症は治る?
■ブログのお仲間のelyさんはかなり改善されたと言っている。
次女も気の持ちようで、最近かなり治ったという。
今はやたら花粉症と言って騒ぐので、自己暗示にかかっているのではないかと言う。
だから、花粉予報も花粉に関する情報も目にしない。気は心だという。
現代は病院や薬局などは、花粉症効果でどれだけの収益を生み出していることだろう。
まさに花粉特需ではなかろうかとも思われる。CMもかなりの量だ。
昔はこれほどでもなかった。現代になって花粉量が一気に増えたわけでもあるまい。
■私は出来るだけ薬に頼らず、ヨーグルトが良いと聞けば意識して多く摂るようにする。
レンコンやニラ、玉葱、ニンニクなどにアレルギー抑制成分が多いと聞けば
努めて食べるようにしている。
それでも、雨上がり後の天気の良い日には、気温上昇とともにてきめん症状が出る。
くしゃみが出ると間もなく、鼻水が出て、目も痒くなる。
もう我慢も限界になった頃に薬を飲む。これの繰り返しだ。
薬も長い期間飲むと、花粉の飛散が終わりかけた頃に、今度は胃をやられる。
毎年のことであきらめているつもりだが、ついつい愚痴が出る。情けなし。
■散歩途中に知人に出会った。その人によれば、
抗アレルギー薬は即効性があるということは、やはりそれだけ強力だということだ。
この人は、鼻がぐずぐずすると、薬局で買った点鼻薬を差すという。
飲み薬よりはこちらの方が体にはやさしいのではと言っていた。
この時期はどうしても花粉症の話題になる。少しでも良い情報を得ようとしてしまうのだ。
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